就職先を迷っています。


1社はいわゆる商社で、グローバルな働き方や事業内容に興味を持っています。

一方、台風直撃の日にオフラインでの内定式を強行する姿勢や、休日にもなりふり構わず電話をかけてくる企業体質が合わず、現段階でストレスです。

また接待が頻繁にある一方で体質的にお酒がのめないことや、海外駐在の際に持病も懸念です。

もう一方の金融の会社は、企業体質との相性・待遇・得られるスキルは抜群です。

一方、あまり事業内容に興味が持てません。

自身が所属する金融のゼミがつまらなすぎたからかもしれません。
絶対的な答えはないと思いますが、企業体質との相性か事業内容か、どちらを優先させるとより楽しく仕事ができると思いますか?

よろしくお願い致します。

1件のフィードバック

  1. ご相談を拝見しましたが、あなたの中では後者の金融企業の方に関心が傾いているようにもお見受けします。

    個人的な見解で申し上げますと、20代、30代は、多少無理をしてでも自分を高めてくれる物事に挑戦する。
    40代、50代では、そのスキルを伸ばし、自分の財を構築して後進の育成する段階です。

    企業は人の集合体です。
    入社すれば、様々な人間関係やノルマなど、あなたにストレスとして到来します。

    しかし、それらを乗り越えられるモチベーションは自己成長と他者への貢献となります。
    この2つが実現できる会社を選ぶべきではないかなと思います。

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