迅速にご回答頂き誠にありがとうございます。自己成長と他者貢献の2つを追い求めるべきというアドバイスに深く納得しました。
一方、「金融企業に関心があるように見える」というご意見は自身にとって意外にも感じました。

仰るように、社風や成長機会、待遇等全て勘案するとベストな企業は金融専門職(M&A / 新規上場株支援業) だと自身でも感じております。しかし、現在金融に興味がないと自身では思っているため、これから金融に興味を持てるだろうか?キャッチアップ出来るだろうか?という不安が強いです。自身の先輩が金融に興味を持てず、1ヶ月で退職してしまったことも関係あるのかもしれません。

一方商社の方は、先程内定式に行ったのですが、やはり企業体質や同期等に違和感を覚えております。体育会系でウェット過ぎており、今後馴染めるか?そのような環境で出世できるか?と疑問を感じております。しかしながらグローバルな働き方には大変関心があり、また支援業ではなく主体となって事業を行える点は大変魅力に感じております。

長くなりましたが、私が金融業に興味を持っていると感じた理由、また、楽しく働くにあたって自身の興味よりも成長機会を優先させた方がいいのかについ教えてください。

よろしくお願い致します。

1件のフィードバック

  1. 金融の会社に興味があるように見えたと申し上げましたのは、おそらく最初に書かれた商社の方は、生理的に合わない、後者は仕事内容はともあれ、スキルアップや職場環境に魅力があるため、心はそちらに動いているのかなと感じたのです。

    私もあなたと同じように、体育会系的なウェットな体質は好きではありません。
    かといってドライすぎるのも悲しいです。

    そのちょうどよいころ合いがなかなか難しく、自分は広告代理店を選びましたが。
    もうかなり前の話ですけどね。

    これからあなたは社会人として、お金を払っていた立場から、もらう立場になります。
    それはプロの世界ということであり、必ずストレスが襲ってきます。
    楽しく仕事ができればそれはそれでよいのですが、当初思っていたこととは到底異なる事がたくさん起きるでしょう。

    楽しく思えないことの方が多くあるはずです。

    ですので、楽しいか楽しくないかではなく、貢献意欲をベースにすれば、仕事が辛くてもめげずに頑張れるかなと思いますよ。

    私が入社した代理店は、当初華やかで優雅で、異性にも人気がある。
    そういう良い一面だけを見て入社しましたが、入社したとたんその夢は崩れました。

    ものすごい体育会系で、すさまじいノルマがあり、毎日残業、飲みに行くのは当たり前の空気で、夜20時からが仕事の第二ラウンド開始は当たり前。
    1年に1人は過労死している状態でした。

    今そんなことをすれば大問題になりますが20年ほど前はそんな会社があちこちにありましたからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です