私は1984年4月21日生まれの者です。
最近、移住しようか迷っているのですが、今の生活すべてを捨ててしまうようで悩んでいます。漠然とした質問ですみませんが、アドバイスありましたらお伺いできませんでしょうか。

以前、こちらのサイトで相性診断をしていただきました。その節はありがとうございました。特に縁のなかった1984年9月3日生まれの方と未だに関係が続いています。最近、これからさらに深めようか、もしくは離れようか悩んでいます。一方で他に気になる方がおりまして、1974年2月20日生まれの方との相性を見ていただけないでしょうか。

他の方への回答も参考にさせていただいているのですが、疑問に思ったことがあります。好きな人のために何をしてあげられるかを考えるとのことですが、あまりやりすぎるとお互いに依存的になってしまいますか?愛情と依存の違いはバランスでしょうか?この人は私がいないとだめなのかな?と思う人に対して私はどう接したら良いのでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答いただけましたら嬉しいです。よろしくお願いします。

1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました管理人です。

    移住するべきかいなか、これは永遠に移住するのか否かにもよりますが、捨てていくというよりは、古きものを手放し、新しい荷物を持つという概念で考えれば、わくわくする体験になると思います。

    おそらく古いものを捨てる感覚は、それ自体に未練があるというよりは、新境地で自分が上手に立ち回れるか、しっかり自立できるかという不安感からの防衛本能ではないかと思います。

    さて、対人関係の件ですが、相性を見ると4月21日のあなたはどちらかというと決断力があり、自己中心主義的な一面がありますので、9月3日の偏りは2月20日生まれの方の方が、互いの価値観を尊重しあいながら上手にやっていけるかもしれません。
    ただ、9月3日の方は万能タイプともいえる方で、あなたの多くを静かに受け入れてくれる方です。

    私の回答の中に、相手のことをよく考えて立ち振る舞うという言葉や態度の助言は確かに多くあります。
    しかし、依存・共依存とはやや異なる見解です。
    例えば、あなたがある産形のことを真剣にどうしたらよいかを考えたとします。

    もしその方の成長を考えた場合、あえてアドバイスしないことの方が成長すると考えれば、言葉を交わさず、静かに見守る態度になるでしょう。
    それはそこに依存の関係はなりたちませんよね。

    私が申し上げたいのはそういうことなのです。

    また、万が一依存されたとしても、その依存していることに気づいてくれることがその方の成長につながるのなら、それはそれでその方への成長へ寄与していることになります。

    最もよろしくないのは、相手にアドバイスすることで自己優越感に浸る態度です。
    それは相手のことではなく、自分の承認欲求のために関与しているからです。

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