最近お付き合いを始めた方についてご意見頂きたく、ご相談致しました。

出会う前とお付き合いしてからも、
彼から昔のお話を聞くたびに時系列に違和感を感じており、何度も問いかけましたが、時期が来たら話すと言われていました。

そして先日、彼に前科があり、12年間刑務所にいたことを告白をされました。
去年に刑期を終え、今は真面目に仕事をしています。

ですが、そういった方とお付き合いすることや、出会った経験がなく、私も疑いの目を持ち始めました。
彼が犯したことについては、責めるつもりはありませんし、受け止めようと思いました。
そして何度か話し合いをし、同じことは繰り返さないと約束をしました。

けれどもその後、ふとした会話で、

自分に大事な身寄りや、私のような支えたい存在がいなければ、同じことをする可能性もあるかもしれない。

と言われました。

もしする可能性があったとしても、私には絶対にしない。と断言してほしかった。
と、私も彼との関係を真剣に悩んでいた中で、そういう軽率な言葉を聞き、激昂してしまいました。

その一言が悔しくて、どうしたらいいのか分からず、物を投げて激昂してしまいました。

彼はそんな激昂する私の姿に呆れて嫌悪を抱き、別れ話を切り出されました。

私が落ち着いて、話をできなかったのもとても反省しています。

別れるにせよ、別れないにせよ、
一度罪を犯した人のその言葉を管理人様はどうお考えになりますか?

ご意見をお聞かせ願います。
よろしくお願い致します。

1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。
    人は罪を犯します、これはどんな人でもです。

    ただ、それが現在の社会にとって重いか軽いかだけの事であって、肝要なのはその後、その人がどのような改め方をするか、反省と感謝をもって再び人生を歩めるかにあると思います。

    文章を読んで感じたこと、と申しますか、私の読解力が足りないのか、彼の言葉をそのまま受け止めれば、それがとても軽率な言葉には思えませんでした。

    「自分に大事な身寄りや、私のような支えたい存在がいなければ、同じことをする可能性もあるかもしれない。」

    これはつまり、自分は誰かのためにならば懸命にその人を守り、働き、まっとうな人生を歩めるけれども、一人になると自暴自棄になってしまうかもしれない。
    という解釈に受け止めましたが、ここはどうなのでしょうか?

    だとしますと、彼はあなたの事を好いており、あなたを大切にしたいと思っていて、だからこそ、もう同じ過ちはしないということを逆説的に話したのではないかとおも受け止められます。

    彼の会話の全てが記載されているわけではないかもしれませんので、判断が難しいところですが、今は真面目に働き、とても言いにくいことを話してくれたということは、あなたに心を開き、この人ならお互いに支え合って生きてゆけると感じたのではないでしょうか。

    それに対して激高されたあなたを見て、この先の不安や、あなたを怒らせてしまったことへの自己嫌悪などがあり、別れ話になったのではないかなと私は推測しています。

    今一度彼の真意を聞いてみてはいかがでしょうか?
    12年も刑に服すというのは、大変な苦労がそこにはあったと思います。
    あなたも不安でしょうが、彼も同様に不安なはずです、その気持ちも考慮し、お互いにニュートラルな感情で話し合ってみてください。

    また、彼がもし過去に犯罪者ではなかったとしたら、あなたは彼をどうみますか?
    彼の外見、やったこと、言葉などは全て彼の外側にあるものです。
    もっと心の奥深く、内面を見つめて是非会話をしてみて下さい。

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