彼(男)1月20日生まれ
私(女)11月20日生まれ
彼は9歳年上です

2010年にあるサイトで知り合い、メールだけののやり取りを何も続けて、2016年に初めて実際に会いました。
遠距離恋愛です。

彼の事情もあり、一年に1回か2回程度しか会いません。
ちなみに、会わない年もありました。数えるくらいしか会いませんが、今年7月にまた会うことが出来ました。

変なカップルで、二人とも変わっておりますが、自分でこの出会いを引き寄せたから仕方ないとあきらめております。

昨年から、私は仕事のことで頭がいっぱいで、彼にメールする余裕もなく、彼に対して、私のことは忘れてほしいと思い、こちらからメールは控えておりました。
というよりも、このままフェードアウトしてほしいと願っておりました。
だって、そのほうが、彼が望んでいるのでは?と思っていたからです。
どうせ私のこと好きでもないくせに、と思っていたので。

彼の気持ちが知りたかったので、何か月もこちらから連絡しないで、知らん顔しておりましたら、不思議に彼からメールが来ました。
別に私のこと好きでもないのに、不憫に思ったのでしょうか、会う約束をしてきました。
また会うなんて思ってもみなかったので、新幹線のなかで本当に会えるのか?という気持ちでいっぱいでした。
でも、ちゃんと彼は生きていて、会うことが出来ました。
相変わらず、、な感じでしたが、少し、彼の態度に変化がありました。
なんでしょうか、彼も人間だったのだな、と感じる瞬間があり、少しだけ親近感が湧きました。

私は、こんなあいまいな関係はよくないと言いましたが、彼は、「ゆっくりすすんでいきたい」と言いました。
いつもこんな感じです。

でも、いつか彼と結婚したい、、いや結婚するかも、、と、思いました。結婚なんてできっこないとおもっておりましたが、なんだか、そう感じたのが不思議です。

ここは「占いのサイト」ではないことは重々承知ですが、管理人さんは、私と彼は結婚する運命にあると思いますか?

でも、私は、結婚しなくても、彼の知らない時間に、私がどこかで死んで、彼がそのことを知らないとしても、受け入れるしかないな、と感じてます。
でも彼の知らないところで私がこの世からいなくなったら、彼は悲しむかな、とも思いますが。

このさきの未来は知りませんが、とにかく、彼が私に近寄りたい気持ちになるように、自分が輝く方法を選んでいくしか方法がないように思いました。

なぜだか管理人さんの意見が無性に聞きたくなりましたので、メールをしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    彼との関係に終止符を打ちたいと思うあなたの気持ちは、どうせかなわなぬ想いなら、いっそ何もなかったと思いたいというあなたの感情からくるものでしょうか。

    本心とはかなり異なる態度と言動に、おそらくご自身が自分のことをちょっと辟易していりるような印象を感じます。

    恋愛は不思議なもので、まさかこの人と出会うはずがない、恋に落ちるはずがない、結婚するはずがないという方々が、ともに人生を歩むパートナーになっていたりします。
    また、その逆もしかりです。

    何事も、まずは自分の人生が一度しかないことを真摯に受け止め、後悔・悔いのない生き方を選びましょう。

    あなたは彼の年齢が非常に離れていて、年下であること。
    加えてご自身に強い自信がないこと、様々な事から、無理やり彼との縁を感じないようにする。
    自分が傷つかないような態度をしておりますが、本心は彼と結ばれたい、ずっとそばにいたいと願っているのでしょう。

    なら、その想いに素直になってみてはどうでしょうか?

    ただ、その際に気を付けるべき点があります。

    恋に感情が支配されているとき、ともすれば人は自分の気持ちを相手に押し付けてしまい、見返りを求めないとわかっていつつも、自分だけを見てほしいとか、与えた分は返してほしいと思いがちです。
    本来は彼から嫌われようが遠ざけられようが、彼の幸福と健康を願うのが本当の愛です。

    しかし、傷つくとか嫌われてしまうというのは、あなたの感情です。
    彼のことを考えているわけではありません。

    あなたは彼よりも人生を多く歩んでいます。
    決してリードしてくださいとはもうしませんが、人としての器の大きさを見せ、本当の愛とはどういうことかを態度で示してみてはどうでしょうか。

    文中に自分が輝く方法とありましたが、本当の意味で輝いている人というのは、愛で満たされている人です。
    体型や顔、肌艶、衣服など、決して物では測れません。

    あなたが輝く方法は、今の気持ちに素直になり、自分のことより相手のことを全身全霊で考える事でしょう。
    そうした状態になると、神々しいほどのオーラがあなたからあふれ出し、おそらく彼以外の人からも、あなたという素晴らしい人物への敬意が集められると思います。

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