管理人さんからの、重要なお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
おかげさまで、別な視点で自分を観察するきっかけと発見をすることができたような気がします。

先日、メイクの指摘があったこと、今後の自分の仕事の方向性や転職について、正直に信頼できる、ひとりのベテラン同僚に打ち明けました。

すると、その同僚は私を初めて同じ課に迎い入れたときに、この人(私のこと)は長くはいないだろうな、突然いなくなってしまうような気がした、と私に対する第一印象を教えてくれました。

それから、管理人さんが言われましたとおり、私の態度や価値観、言葉遣いについては、この機会をきっかけに、いろいろと見つめてみました。
態度、言葉遣いに関しては、風変わりな面もあったと思います。
ここ最近顕著に言われたのは、言葉に力がある、私が話すと怖い、言葉に魔力がある、、ということを言われました。

態度に関しては、可笑しい、面白い、天然、不思議ちゃん、自由に生きる女、個性的、マイペースなど今まで関係してきた仕事の同僚に言われ続けております。
価値観については、少しずれているというか変わったものの見方だと思います。
たとえば、極端なモノの見方からはじまって、一般的に人が恐れていることに関する事柄でさえも、(時と場合にもよりますが、)自分にとってはそれらを肯定的にとらえている部分もあり、楽天的になってる思考もあり、それらを踏まえて本音、本心を話すと一般常識の人々からは反感をもたれるので、言わないことの方が多いです。

思考の関係や価値観の違いで、当然両親とは幼いころからぶつかることが多かったですが、最近になり、母親のもとに私が生まれてきた理由がぼんやりと見えてきました。そのことは、今のお仕事に従事している最中に、なぜ、同僚は私につらくあたるのだろう、、どうして、私を邪険に扱うのかな、、、なかなか私を受け入れてもらえないのはなんでだろう、、と自分の心を見つめていた時に、おそらくですが、自由にのびのびと生きていきたいという想いがあり、母のもとに生まれてきたのかな、と感じた瞬間がありました。

こんな私ですが、、管理人さんが言われました、「他の人を活躍させる事」とは、どういうニュアンスのお仕事でしょうか。
いま、いろいろと人を活躍させることのお仕事について想いを巡らせておりますが、私の人生のうえで、「他の人を活躍させる事」という言葉は初めての言葉で、目から鱗の言葉でしたので、何か、ヒントを教えていただけますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

1件のフィードバック

  1. 改めまして、ご相談を拝見しました。

    人を活躍させる事というのは、直接的でなくてもかまわないと思います。

    お伝えしたかったのは、利他的態度をとることです。
    おそらくその同僚の方が思うように、あなたには通常の人とは異なるエネルギーがあり、それが他者との調和を阻害している要因だと思います。

    人の姿はしているけれど、おそらくはいわゆる人とは異なる波長で生きているのかなとも思います。

    そうした方は、自分の事をあれこれ考えるより、他の人を幸福にさせたり、豊かにさせる態度をとることで、自分に返ってくるような気がします。

    オーラでいうと水色。
    人を豊かにして初めて自分が豊かになる人です。

    具体的にどのような仕事なのかというと、それは実に様々です。
    最も端的なものでいえば、悩みを解決する、病を治癒するという直接的なものもありますが、音楽や絵画などの芸術で人の心を豊かにしたり、救ったりすることもできます。

    ご自身のスキルや才能、楽しめることで人に関与できることは何なのかをお考えいただき、お仕事を選択してみるとよいかと思います。

    また、こうした仕事を本業にする必要もありません。
    それだけでは生活するのが難しいという場合、通常のお仕事をしながら、副業や趣味の範囲でそうした態度を選択してみるのもよいかと思います。

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