「彼との関連性」について相談にのっていただきました。

ありがとうございます。

先日、管理人さんの存在を感じた夢をみたので、管理人さんにメールを出したくなりました。

お元気にお過ごしでしょうか?

相変わらず彼は、2月に連絡したっきり、音沙汰なしです。

死んでいるのか、生きているのかわからないですが、多分元気に生きていると思います。

管理人さんの言われた通りだと思います。

あまり公の場で彼の生い立ちを話すのは美しい行為ではないと今は感じるので、控えさせていただきますが、彼は色々あった方です。今も、私の知らない彼がいると思います。

メールで知り合いましたが、彼のどこに惹かれたのかは、今でもはっきりと覚えております。
それは、彼は大きな人だと感じました。

昔のように、彼への情熱はなくなりましたが、彼がなんとなく私を求めているようなきがするから、まだ彼のことを想ってしまうのだと思います。

管理人さんにまた、相談したいことがあります。

私の性格です。

前回のご回答では、彼は、今世では人間関係の修行が使命と言われましたが、
私の今世の修行はなんでしょうか。

どうして、このような質問をしたのかと言いますと、今年の1月に転職をしました。といっても、部署は異なるものの前の職場に戻りました。

お仕事はとても好きです。
今の職場も好きです。

ただ、私は同僚からキツイ言葉を浴びせられます。
とてもがっかりします。
残念になり、言い返す言葉がないのです。
人に話しても誤解を招き、余計怒りを買うことになるとわかっているので、言われても、淡々と謝り、笑顔を作るしかない毎日です。

キツイ性格の同僚に囲まれているので、お陰様で、自分は家族に対しても、人さまに対してもそのような人間にならないようにすればいいか、と勉強させてもらっておりますが、疲れてきました。。。

こちらも言い返したり、相手に対して、本当の言葉をいくらでも言いえます。ただ、相手を打ちのめしてしまうくらいの強い威力があることもしっているので、その力は同僚に使うものではないと感じるため、同僚に対しては負けることを選んでおります。

ただ、本当に疲れてきました。

自分が間違っていなくても、同僚になにか言われるたびに、笑顔でいる自分の魂が泣いているのです。
自分が悲しんでいるのです。

こういう場合、どうすればいいのでしょう。

辞めたくはないのです、でもなんとなくですが、このままだと、部署がえが無い場合は、来年の2月まで今の職場に在籍していないような気がします。

なにをやっているのでしょう。私は。

ずっと前に、会社を辞めて、自分が想像したものを形にして作品をつくりそれを売って生計をたてておりましたが、事情があり現在は会社に勤めながら物を作っております。

今まで、沢山の方に私の作品を手にしてもらい、笑顔を届けてきました。
でも逆にこちらが作品を手にしてくださったみんなに、救われておりました。

話がずれてすみません。

管理人さまのご意見おきかせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

「「彼との関連性」について相談にのっていただきました。」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました管理人です

    社会性動物でる人は、集団の中で生きています。
    太古、一人の力ではかなわない獲物を追いかけ、役割分担という形で自然と集団が形成され、それが進化し、現在の組織という形となりました。

    本来は集団が団結し、敵対する何かしらの存在と戦うのですが、集団内でも地位や富をより多く獲得するため、時に内部抗争が起こります。

    組織として最も効率がよいのは、一人一人が隣の人のことを思いやり、助け合うことで、これがスパイラル状に効果を発揮し、人も組織も成長するのですが、時に未熟な人物の場合、人に与えることをマイナスととらえてしまい、他者を攻撃して相対的優位を勝ち取ろうとします。

    これがいじめの本質です。

    そうした相対的優位は、何も価値をうまず、全体的な効率を下げる事です。
    人は幼少期~学生時代に、こうした経験を経て熟した価値観を体得するのですが、俗にいう”いい子”で育った人、特にトラブルと立ち向かわなかった平凡な人物の場合、大人になっても対人関係の本質がわからずに、他者を責めてしまいます。

    あなたの場合、言葉では表せないほどの苦難を対人関係で経験されてきましたね。
    以前の相談でもそう感じましたし、今回の文面でもそう感じます。

    相手を理解しているからこそ、自分を前面に出さず、押し殺し、組織内の平和を保とうとされているのでしょう。

    しかし、真の成長を考えるのならば、我慢することばかりでは難しいでしょう。

    何故なら言いたいことを言わず、言われたことが不本意であると感じながらその場をやり過ごすことは、あなたご自身へのダメージもありますが、何より相手の方の成長へ寄与していないことになります。

    あなたがなぜきつい言葉を言われてしまうのかといえば、それは相手の方があなたに関心があるからです。
    言葉をかけたくもないほど嫌いならば、無視をしたり、存在自体が目に入らないはずです。

    そのため、あなたはどこかでその態度を変えなければなりません。

    言われたことに対して攻撃するのではなく、どうしたら自分も苦痛を感じず、また相手の方の成長へも寄与できるのかという事をよく考える時が来たのだと思います。

    私はあまり多くの人と関わらないのでトラブルは少ない、というかほとんどないのですが、どんな組織に行っても必ず相性の合わない人というのはいるものです。
    しかし、そうした方が目に入るということは、あなた自身もその人の事を意識しているという裏返しであり、そこから必ず得られる何かがあるという事です。

    あなたは人を救う事で救われる人なので、職場でのことは置いておき、私生活面でとにかく人の役に立つ何かしらのことを常に考え、行うという事も解決策の一つになるかもしれません。

    人との関係は、閉ざされた組織やコミュニティー内だけで完結していません。
    あなた自身から放たれるエネルギーは、あなたを負のオーラから守ってくれるでしょう。

    人の役に立ち、人に対して慈悲の心を持つ人に対しては、決して人は悪くは言わないものです。

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