以前何度か、社会人生活と医学部再受験の両立に関して相談させていただいた者です。

当時は親身に回答してくださり誠にありがとうございました。
あの後、順調に勉強を進めることができた一方で、来週から新社会人生活がスタートします。
そのために、朝早く起きて勉強する習慣をつける等の工夫をしてきた一方、来週から現在よりは勉強時間が取れず、またストレスが蓄積して体調を悪化させないかどうかの不安もあります。

さらに、受験するにあたって残業等の少ない会社に急遽受験先を変更したのですが、当初内定していた別の会社と比してレベルがそこまで高くありません。そのことに対して自分が斜に構えた態度を取らないかも気がかりであります。

受験校との学力水準の乖離はあまりないと感じている一方、上記のような生活をするにあたって精神的負荷がかかり、効率が悪くなることが最も懸念しています。
何かアドバイスを頂けたら幸甚です。よろしくお願い致します。

1件のフィードバック

  1. 人類が他の動物をしのぐ発展を遂げられたのは、高い記憶力と、それを元に推測や予測をすることでしょう。
    そしてさらに高度な想像力、生命が元来持っている直感、そうした能力をリンクさせて予感を顕在化させます。

    あなたが今回懸念している事というのは、そうした事を経過し漠然とした不安を抱いているのだと思います。
    そして多くの場合、予感は的中します。

    ですので、私から申し上げられるのは、それが楽をしたり手を抜くための道でないのなら、自分が心地よい選択肢を選ぶことが大切だと考えます。

    効率を追いかけることが全てではありませんが、後悔しない行動をとることが重要です。
    あなたが、あなた自身を第三者的に見て、どういう道を選べば最も効率的で美しいかを考え、その道を選んでください。

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