先程、再び管理人様に数点伺ったものです。

度々恐縮ですが、ただいま私が思ったことを管理人様にお伝えしたいと思い、重ねて書かせていただきました。

それは、彼を疑ったり本心をあれこれ考えてもあまり効果がないのではないか、ということです。

私以外の方が管理人様に相談されたことを通じて、多くの方が相手の本心がわからないことに不安に苛まれているのだと理解しました。

そして、結局は、「相手を信じて素直に彼へ接するとともに自分のやるべきことに目を向け、仮に関係が切れたらその時は仕方がないと覚悟する」ことしか解決しないのでは?とも感じております。

また、実際、管理人様が執筆された彼の誕生日診断においても、
「相手を信じ、己を信じる心と勇気を鍛錬するにはちょうどよい交際相手ともいえる」(10/17生まれ)
「非常に難しい性格であるため、あれこれ考えても無に帰ることが多く、自分らしさを持って接するほうが良い」(10/18生まれ)
とあることもあたっておりました。

何より、彼を疑ってもキリがなく、不安が堂々巡りになるだけですし、また彼と仮に交際したとしても、彼の性格は既に理解不能ですから、交際後もまた不安に苛まれるだけではと感じております。

私としては、彼以外の他人や、自身がするべき受験に目を向けながらゆるく関係性を保つのがベストでは?と思う一方で、自分が不安になった際どうすればいいのかという点や、彼との関係を考え直す時がいつなのかがわかりません。
重ね重ねご連絡してしまい大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

1件のフィードバック

  1. 彼との関係を、覚悟をしたうえでゆるく保つ事。
    それは一つの方法だと私は思います。

    あえてバッサリ切り離してしまっても、後々後悔が残るようでは意味がありません。
    人生で最も重要なことは自分を信じ愛する事(他者を愛するためにはまず自分から)そしてそのためには己の行動や決断に後悔しないことと言えます。

    彼がどんな性格で、あなたに対してどのような対応をしたとしても、それを受け入れ彼を責めず、あなた自身も責めず、今回の出会いが運命だとしてあなたに何を伝えようとしているかを深い部分で理解してみるのもよいでしょう。

    おそらく今後確実にあなたには不安が襲ってきます。
    しかしその際には、第三者的にあなた自身があなたを見つめ「自分は今不安に落ちているんだな」と感じ、そしてその不安の根源が何なのかを知る事こそが、大切なことと言えるでしょう。

    不安とは、それに対応する期待値からずれが生じた生まれる感情です。
    つまり不安に思うという事は、不安ではない状態をあなたが意識の中で想定しており、それとずれた際に発生します。

    ここでいう期待とはおそらく、可能性が薄くとも彼との関係がうまくいき、そのまま長年交際できることといえるかもしれません。
    そうした期待をあなたが心の中で思うからこそ、そうではなかった場合、またそうならない可能性を感じた時に不安に思うのです。

    ですので、何も期待しないことが肝要です。
    しかし、期待しないことと貢献しないことはイコールではありまん。

    期待せずとも、彼のために懸命に貢献すること、それがあなたにできる覚悟があるか否かでしょう。

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