4月から新社会人になるものです。

2つの会社で迷っており、アドバイスをいただけないでしょうか。

1つの会社は労働負荷に対する待遇がとても良い終身雇用型の企業です。

グローバルな働き方や、将来の幹部候補として優遇してもらえている点も魅力的です。

また、コンプライアンス・ワークライフバランス等がしっかりしており安心もできます。一方、やや企業名がマイナーな点と、同期が少ない中で気が合う人がほとんどいない点を懸念しております。実際内定者はかなり体育会的な雰囲気であり、fit感を感じません。また、正直同期のレベル・優秀度が必ずしも高いわけではないと感じています。

もう一方の企業は、大変難関企業とされており、実際に同期の方も飛び抜けて優秀です。

転職先も先程の企業と比較して優位でしょう。また、彼らと仲良くなることができ、fit感も感じております。
しかし、先程の企業と比べて労働負荷に対する給料がよくありません。

何よりも、AM8時から深夜4時までの労働が日常茶飯事である点や、コンプライアンス遵守・ワークライフバランスを会社が謳っている中でサービス残業が月50時間程度行われているのも異常です。人事はそれを黙認しているようです。

さらに、「業界内で有名な」パワハラ上司がいるとの内部情報を得ており、その部署の若手が全員辞めてしまった・突発性難聴を発症してしまったとの人もいるみたいです。

自信としては、初めは後者の企業へ行く予定だったものの、その内部情報を聞いて大変動揺してしおります。過去に親子関係のストレスで突発性難聴を自身も起こしており、睡眠不足等もよくないため、前者の会社に行くべきなのか?とも思い、ご意見伺いたく相談しました。

長くなりましたがよろしくお願い致します。

1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    2つの異なるタイプの企業への就職で悩んでおられるようですね。

    たしかに、両社とも全く異なる企業文化があるようで、どちらを選ぶかによって、あなたの人生に大きな影響があるのは明らかです。

    これは人生の先輩である私からのアドバイスです。

    あくまでもアドバイスなので、最終的な決定はあなたの直観に従ってください。

    私は人生で様々な岐路に立った時、より限しく険しい道を選ぶ事にしています。

    何故なら、人を成長させるには苦境や困難の中にしかないと思うからです。

    まだ若いあなたにはよくわからないことかもしれませんが、人は年を取ると保守的になります。

    これは守るべきものが増えてきて、自身の体力の減衰・向上心の低下がみられてくるからでしょう。

    ですが、過去を振り返った時、あの時にあの経験をしていて本当に良かったと思える出来事のすべては、その時には逃げ出したくなるほどの劣悪な状況や環境、苦境、困難でした。

    ですので、今の私の思考は「難しそうだ」「厄介だ」と思える事が起こると、ぞくぞくわくわくします。

    長年の経験からそのような考え方になったのでしょう。

    ゆえに、私があなたにできるアドバイスは、より人生の充実度を高めてくれる企業を選んでくださいという事です。

    人生の充実度は、下値と上値の絶対的総量です。

    多くの方は0より下のマイナスを充実度として加算しない傾向がありますが、それは間違いです。

    0より上のプラス圏と0より下のマイナス圏の面積の合計があなたの人生の充実度です。

    これを指針に是非してみてください。

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