中国の皇帝に命令され牢獄の番人に・・・

自分が夢の中で見た光景は、荒れ果てた中国社会だった。

人々が暴徒化し、窃盗・盗難はあたりまえ。

いたるところで飢饉が発生しているにも関わらず、セレブたちは優雅な生活を楽しむという格差社会。

そんな社会をただそうと、自分は権力の中枢へと進んでゆく。

皇帝の側近にまでなり、あと一歩で様々な改革が実現すると思っていた矢先、家臣の娘と結婚させられることになり、新たな配属先は大きな牢獄の番人。

そこには罪のない人々がほおりこまれ、ヨーロッパ系などの外国人も多数居る牢だった。

自分の仕事は主に、囚人への食糧配給と監視。

しかし回ってくる食糧は中間搾取され、大豆や小豆、トウモロコシなど、一部の穀類・豆類のみが配給物。
栄養が偏った囚人たちはみるみるやせ細る。

そんな焦りを抱きながらも、何もできない自分。

その後は曖昧で覚えていないが、悔しい気分だけで目が覚めたのは覚えている・・・。


ロボット化された人間は、寿命が無いことで悲しみも永遠になる

人間そっくりのロボットを大量に町に放ち、どの人がロボットか?を当てるキャンペーンを展開しているという不思議な街の中でのお話。

ところが人間対、ロボットとの戦争が勃発。

人間は自殺できるが、ロボは永遠の体、肉体は滅びないので、自殺ができない。
そのためある条件下で閉じこめられたり、下敷きになって身動きが取れなくなったとした場合、長い孤独が待つことになる。
心、つまり意識はロボットといえども人間同様に作られているため、長く孤独な悲しみに襲われることになる。

私はそんなロボットを救うため「敵」である戦闘用のロボットが多数潜伏しているビルへ行き、事情を説明して救いの手助けをしたいと懇願する。

やがて平和がおとずれる。
新たな世界は人間とロボットが共存しており、全てが最先端都市になっている。
先の戦争から数百年もあとの事なのに、自分もその場にいるという事は、体の一部をロボット化したといことなのだろうか?・・・

いづれにしても、SFのような世界観のある夢で、非常に現実味のある話だった。


捨てられた猫の犯人を探す人

ここはどこだろう、昔私が住んでいた部屋に似ているけど、少し様子がおかしい。
しかし、確実に私が以前からそこに住んでいて、しかも一人で、さらに深夜だということだけは言える。

「小林と申します、捨て猫の飼い主を探しております・・・」

そんな声が遠くから聞こえてくる。

そう、ここは団地なのだ。
小林さんは深夜、あまりにも外で猫が鳴いているのを気にかけて、1軒1軒、飼い主探しのために団地を回っているのだ。

私は最初は無関係だと思った。
猫など、拾ってないし、捨ててもいない。

ところがだ・・・

ここで急に記憶のひもが解き放たれる。

「私は以前、小学生のころ、猫を公園から拾ってきて、深夜に外に逃がした」経験があったことを。

そして、そのことをずっと自分の中では後悔していたことも。

私は内心恐怖を抱いた。

小林さんは私の過去を知っていて、私にその猫の面倒を見ろと言ってくるのではないかと。

さらにまずいことに気が付いた。
それは、玄関のカギをかけないまま私は就寝していたのだ。

「小林と申します、捨て猫の飼い主を探しております・・・」

声は徐々に大きくなり、そしてついに私のドアがノックされた。

深夜なので、私は寝たふりを決め込もうとした。
すると、カギをかけ忘れたドアをがちゃりと開け、小林さんがドアの中から声をかけてくる。

「すみません、こちらの猫に見覚えありませんか?!」と。

私は、この小林という人間に恐怖した。
普通家の中まで入ってくるだろうか、と。

おそるおそる私は起床し、小林さんと応対する。

「いえ、猫は知りませんが・・・」と。

その猫とやらを見ると毛は伸び放題で、動物臭がきつく、ほとんど野生化したような子猫が3匹と親猫1匹。

すると小林さんは、いきなり私におまんじゅう食べますか?と聞いてくる。

丁重に遠慮し、私も協力して家々を回ることでとりあえず部屋から出てもらう事にしてもらう。

今度は私がドアをノックし、1Fに住んでいる若い住人を訪ねる。
夢の中では、ここの住人が「真犯人」なのだ。

ただ、若さゆえ、危険な人間性も持ち合わせた住人であるこは間違いない。

機転のきく言葉で動物保護団体へ引き渡す事と、もしあなたが所有者だとわかったら1匹100万円で引き取ることになると伝えた(夢の中ではそんな法律になっていた)

すると、中からジャージを着た若い青年が現れたのだが・・・

ここで夢が終わるのだ。


見たくない、逃げたい自分

古い友人が、異様な太り方で現れました。

女性なんですが、初めてあったころにはほっそりしていて、とてもスレンダーだったのですが、年を取るにつれ、徐々に太り始めたのが印象に残っていたのか、夢に出てきた彼女は、かなりのボリューミーな肉体でした。

にもかかわらず、「ドクターにもっと太った方がいいと言われた」といって、お菓子を食べているんです。

シーンが変わって自分が仕事をもらっている下請け業者になっていました。
何の下請かはわかりませんが、クライアントはかなりの悪名高い人達で、無理やりキャバクラに連れて行かれ豪遊、いつ逃げ出すかだけを考えている自分。

でもなぜか逃げられない自分がそこにいるわけです・・・・。

夢のキーワードは

・古い友人
・太る
・逃げたい

最近、追われている夢や逃げ出す夢が多い・・・。
プライベートか仕事で無意識に圧迫感を感じているのだろうか。


自分の部屋に温泉湯が入り込んでくる

自宅の間取りや雰囲気は間違いなく、今の自宅。
以前の夢では、私が子どもの頃によく住んでいた部屋が出てきたが、今回は初めて「現在の自宅」が登場し、驚いています。

夢の中でも同じベッドで休んでいると、玄関が開いたり、閉ったりする音が聞こえる。
私は現実世界でも玄関にか鍵は滅多に掛けないのです、セキュリティーが高いという安心感もあるし。

夢の中では「人」がそれをやっているのではなく、なぜか大量の温泉のお湯がフロアーに流れ込む寸前で、その水力でドアが開いたりしまったりを繰り返しているので、あわてて、これ以上お湯が玄関から流入しないよう、鍵を閉めなければと焦る気持ちで玄関へ向かう。

私が玄関に向かっていると今度はチャイム・呼び出し音が鳴る。

この時、不思議とこの音を鳴らしているのは危険な人物。
そう感じてさらに急いで玄関へ向かい、鍵をしめなければ!と焦り、なんとかぎりぎりかぎを閉めることが出来た。

しかしこの鍵がやや不良品で、掛けたはずなのに、何度も引っ張ると、数回に1回はドアが開いてしまうという状態品(現実は電子ロックなので全く違いますが)そのことが心配で玄関から離れられず、部屋の中にも20センチほど入り込んだ温泉湯が足元から迫るという不安。

そのさなかに目が覚めるという夢でした。

[キーワード]
自宅の部屋

外部からの侵入
不安

今回の夢がどんな示唆をするのだろうか・・・・


凶悪な研修医の登場と、それをなぎ倒す勇猛さ

夢のシーンは、月に数回おじゃまする病院が舞台。

気づけば私はそこの職員なのですが、どうやらここに非常に性格の悪い、というか私に殺意を持っている二人の研修医が登場するのです。

何が理由かはわからないのですが、二人とも金属バットを持っており、必死に逃げている私。

しかし、もうこれ以上逃げられないと思うと、今度は我ながら勇猛にも反撃を開始。
私に援護射撃をしてくれたのは、病院に勤める見たこともない女医さん、彼女は私を誘導し、二人組がどこにいるかの情報や武器の提供をしてくれるのです。

まず私は相手の脛(すね)を金属バットで打撃。
激しい痛みで歩けなくなったのを確認したのを確認し、も一人を追う。

しかしここでシーンが急きょ変更され、その病院の偉い人(誰だかは不明)に「うどんのつゆ」が無いからうどんが食べられない!と注意されることに。

汁が無いのは、敵を追っかけているために落とした事を伝え、汁が無くても伊勢うどん風にすれば大丈夫・・・。
などと言いながら必死に言い訳。

おそらく数日前に伊勢うどんを食べたのでそれがトリガーになったのだと思いますが。

非常に緊迫感がある夢でした。

今回のキーワードは

・敵意
・目上の方
・反撃
・言い訳

こんなところでしょうか?
それにしても、伊勢うどんが出てくるとは・・・


映画の撮影を勘違いし、余計なお世話で助け舟

某女優が、某男優にセクハラを受けているシーンから始まる。

私はその光景を机に座りながら見ていたのですが、最初は女優と男優なので、何かの撮影かな?と思いながら眺めている。

しかし、男優が女優をトイレに押し込もうとしているので、これはまずいと止めに入る。

でも、結果それは撮影だった。
翌日、撮影会社の社長が来ることになり、私が謝罪?!することになる。

やはり・・・という気持ちと、でも自分の行為は間違えていなかったと思う気持ちが交錯し、いたたまれない気分になる。

勇気を持って助けるという事の意味が、今回の夢の主題だったのか?!
それとも、出てきた女優と男優に関係があるのか・・・
かなり短い夢でしたが、考えさせられる内容でした。


仕事の同僚が出てくる夢

さして気にはしていない同僚。

その同僚が何故か夢に頻繁に現れる夢を見たことは無いだろうか?
私の今日の夢も、そんな同僚・関係者が出てくる夢を2話連続で見たのです。

1つ目は、たまに会う夫婦の話。
もともと奥さんの方とは仕事で繋がりがあり、旦那とはその奥さんを介して知り合いました。
良好な関係は築けていると思います。

場所はなぜか韓国。
その韓国で私は中国語を話しているのですが、周囲には当然理解されません。

そこで夫婦の旦那に相談すると、周りが理解できるまでこの部屋に居てくださいねと言われ、マンションのワンルームのような部屋に押し込まれる。

そのマンションで私はなぜかお弁当を電子レンジにいれるのだけど、その電子レンジ内でお弁当が火を噴き、レンジが故障。
元の電源を引き抜いて途方に暮れていると、旦那が戻ってきて、何やら偉い人に話している様子。

そこで私は部屋を抜け出し、外にいくものの、道案内版や看板等は全て異国の文字でまったく理解できず。

困り果てていると突如目が覚めるという内容でした。

時計を見ると時刻は早朝3時。
再び眠りに入ると、おそらくレム睡眠状態だったのか、2話目が始まる。

定期的(週2日)に訪問している職場の事務の女性が登場する夢。
その人はとても愛想がよく、年代は40才、既婚者。

職場では中間的なポジションで、部署の女性リーダー的存在。
しかし、私とはさして仕事でつながることもなく、ほとんど接触は無いのですが、なぜかこの人が最近夢に頻繁に登場します。

場所はどこの国だかわからないけれど、深い迷宮のような路地が多数ある場所で、私が迷っていると、後ろからその女性が私服姿(普段は制服姿しか見たことがないのに)その人が後ろから私に近づき「こっちに行けばいいですよ」と、誘導してくれるのです。
しかし日常ほとんど会話していないのか、自分からそのことへ感謝したり、ありがとうと伝えることはなく、そのまま立ち去ってしまいました。
また、別のシーンでは修学旅行に行っている中で、唯一の知り合いがその女性であったりと。

自分としてはまったく気にならないし、気にしたこともない方なのですが何故なのだろう。
深層心理の奥深くではその人に関して、なんらかの好意か、敵意を抱いているのだろうか・・・。

今回の夢のキーワードは
・同僚 ・異国 ・彷徨う

どんな啓示があるのだろうか。。。


格闘家なのに逃げ回る

深夜0時に就寝したものの、熱帯夜のため浅い眠りが続いた模様。
ふと目が覚めるとまだ夜中の2時半。
この間に夢をみました。

夢の中の自分はそこそこ強い格闘家で、対戦相手最初は弱いのだけれど、徐々に強くなる格闘家という設定。
自分では相手のことをよくわかっており、早めに逃げておかないと大変なことになるぞ、、、、なんて考えている。

相手の強さはどんどん大きくなる。

そこで、今度は逃げに転じる。

舞台はどう見ても山岳地帯。
そこを凄まじいスピードで逃げ回るのですが、強力に肉体が強化された相手とこともあろうに鉢合わせ。

しかし、自分には最後の奥義「オーラリンク」というものがあり、これは相手の心と筋肉を自在に操るもので、かろうじて相手を翻弄し、操ってうまく逃げてみようと画策している途中で目が覚めたわけです。

なぜだ。。。

どうして自分が逃げる必要があるのだろう。

目覚めたあと、ぼんやりとそんなことを考えながら、腑に落ちない夢の内容を考えているうちに、再び眠りにつきました。


中国人とビジネスの交渉を行う

実は詳しくは覚えていないのですが、日本側3名と中国側1名の担当者とで、ビジネスの交渉を行うシーンから夢がスタートします。

もちろん、私が個人的に中国人とビジネスの交渉を行ったことなどなく、そのため、夢の内容もぼけた感じになっていたのかもしれません。

交渉途中、私たち3人は密談し戦略をねっているわけですが、そこに石が積み上げられた燈籠があり、それが今にも崩れ落ちそうな感じで、その「崩れそう」というイメージが相手側中国の事情をまるで反映しているようで、この交渉は絶対に譲歩してならないという決意を、燈籠の前で3人が感じているのです。

いざ交渉が始まると、相手の中国人はきりっとしたスーツで登場。
それはニュースでいつも見ているような、紺のスーツに赤いネクタイで、おそらくこれはテレビなどの影響がビジュアルに出たのだと思います。

夢に色があるか、ないのかは別にして、たしかにネクタイは赤色であったという記憶だけは残っています。

非常に短い夢でしたが、この意味が何を示すのか・・・
まだその結論には達していませんが、気になるのは3人の仲間の方。
見たことも無い相手なのです。