複雑なフロアのゲームセンターで昔のゲームを探している?

ここは歌舞伎町か、またはどこかの繁華街か・・・
特定できないけれど、怪しいネオンがならぶ中で、ゲームセンターへ入る自分。

そこはステップフロアになっていて、B2、B1、1F、1F半、2F、2F半など螺旋階段でステップ上のフロアを行き来するんですが、とにかく天井が低く頭がぶつかりそう。

したのフロアは古いゲームが置かれており、上の階に行くと新しいゲームがあるんですが、自分が探しちえるゲームはどこにもなく、フロアを行ったり来たり。
ところが、自分自身はなんのゲームを探しているのかはよくわかっていない。

お店を出ると、お笑いコンビのオードリー?さんたちが街の人々にインタビューしている。
これには特に意味を持っていなかったのか数通り。

また別の店に入って「そのゲームを探す」ためにすっかり没頭しているけれど、また螺旋階段を行き来する展開。

迷路にまよったかのような夢でした。


昔の同僚、昔の恋人、昔シリーズが夢に。

以前勤めていた広告代理店で個人的にランチなどによく行っていた経理の女性2名が登場。
そして舞台もその会社なんですが、なぜか代理店ではなく、そこはデパートになっていて、二人に促されて私はそのデパートの上階にある飲食店でアルバイトをすることに。

ところが、アルバイト先に到着すると中学時代の同級生が働いていて、まさに食うために働くという切羽詰った状態を見て、私はアルバイトを辞退する。

レストランフロアから出るとなぜかデパートのその上階に神社らしきものがあり、神々しい霊気を出しているので、お参りしようと階段を上がろうとしたら急なめまいでシーンが展開。

今度は御神木を切り刻むフィリピン人。
場所は不明だけれど、とても大切な御神木を、罰当たりにも切り刻む姿を見ているわけですが、なぜかその木はプラスチック製。
それならば「ばちは当たらないな」と勝手に解釈している。

現実の世界で浪費(個人的には社会貢献)しており、それが夢の中でも出て来たので、無意識では反省しているのか?
様々な無駄遣いを夢の中で行い、自分でも何故予約したのかわからない「豪華なヨットクルーズ」
別にどうしても行きたい訳ではないので慌ててキャンセルしようとしたけど、どうやら料金の1割は取られてしまうみたいなのだ、金額は44万円。
運営会社も怪しかったけれど、仕方なくそのまま行くことにする。

中国骨董ビジネスで以前一緒に仕事をしていたK氏。
彼と新たな商品の値付けで対立する。
彼は比較的安価な金額で提供したいといい、私はある程度高い値段の方がよいという意見。

この店に客として来店したのが、以前の恋人が登場する。
しかし夢の中では、その恋人を切ないと思いつつも、付き合っていたという自信が持てないでいるので、積極的に声をかけられないでいる。

しかし、歩き方、喋り方、細い体のラインなどから以前の恋人だと思い出し、夢の中で不遇な思いをしている環境をなんとか変えてあげたいと思い、自宅の近所のマンションを契約し、服も買い、食事の世話もすることになる。

なにせその恋人は、夢の中では体が極度に弱っており、歩き方がまるでゾンビのようでガリガリに痩せており、歯も抜けかけている状態。
もう長くないと口には出さないものの薄々感じており、最後の恩返しと思って色々手を差し伸べている途中で覚醒・・・


湖を眺めるペントハウスに住んでいる

その山の名前は「恵比寿」という地名で、東京の恵比寿と同じ。
ここは眼下に湖が眺められる抜群の眺望ながら、その山へ行くまでが大変。

しかし、この山の頂上に若いながらも大成功したセレブが1人暮らしをしているようで、私はそこの1部屋を賃貸で借りているという設定になっていた。

同じく1画には和食屋さんが居を構えており、ここは連日予約の取れない名店であるが、不幸なことにネット上で避難やありもしない誹謗が蔓延している。

これをなんとかしてあげたいという思いから山を降り、仲間を募って不動産のオーナー、ヤングセレブへ意見を言うのだが、そのオーナーというのが、今通っているジムで、話したこともない人物。
もちろん顔もその人そのもの。

全く意識などしていないと思っていたのに、何故。。。

山から下り、仲間を募ると言ってもちゃんと話を聞いてくれたのは1人だけ。
それは遥か昔の友人の女性で、とっても優しい方だった。
夢の中でも当然やさしく、しっかり私の後をついてくる。

山へ登るには踏切を越えて、踏切内部からホームへ入り、電車の屋根に乗って移動する。

シーンは変わってある不衛生な列車内。
わたしとその彼女は二人で座席に腰掛けているが、あまりにも座席シートが不潔だったので、シートの下に用意してあるバスタオル?!のような毛布を座席に敷いたのだが、この毛布のようなものが大変不潔で、ひどい臭いだった。


刑務所で寿司を握り、権利収入を得る輩とタクシー運転手の逆切れ

今回の夢は刑務所から始まった。

といっても自分は囚人でもなく、監修者でもなく、第三者としてその刑務所を眺めている。
数名の囚人はごく少ない賃金を刑務所内の日常大工などで稼ぐのだが、黒いフードをかぶった男が週に一度、小部屋にやってきて、囚人の彼らに寿司をふるまう。
囚人たちは週に一度のこのご馳走のために、稼いだ1週間分の賃金を「海苔巻き」や「いなり寿司」のために使うのだ。

彼らは搾取されていることに気付いていない、寿司の原価をはるかに上回る高値で売り付けているのだ。
私は第三者としてその光景をみているのだが、ここでねずみ男が登場し、その搾取人を通告。
しかし、逆に闇の組織につかまってしまう。

シーンが変わり、今度は古い黒電話が鳴る夜の部屋。
どこの部屋にいるのかわ分らないが、どうやら毎日イタズラ電話に悩まされているという設定で、今日も黒電話が深夜の2時前後にかかってきた。
電話を取ると相手はインド人らしくヒンズー語でなにやら語りかけてくる。
その内容は、私の従兄に当たる女性へのストーカー行為のようであった。

その電話が終わり、部屋から自宅へ戻ろうとし、外へでてタクシーを拾う。
ところがこのタクシー。
わざと”のろのろ”運転で料金を釣り上げる悪質な運転手であった。

口論となり話し込むうち、自分の社会的立場や年収、キャリアなどを話すと、今度はさらに逆切れして運転さえしなくなる。
下車しようかとも思ったが、自宅までかなり距離があるし、ほとんど何もない場所、しかも暗闇の中で下車すれば寒さで自宅までたどり着けないだろうと判断し、今度は運転手をなだめようと持ち上げ始める・・・。

なぜ夢の中で相手を持ち上げようとしているのか・・・。

不正への対処、ところが闇組織につかまる。
イタズラ電話など、不思議な展開になった。


普段意識していない友人や仕事仲間が満載の夢

10年間会っていない友人や職場でもほとんどコミュニケーションとっていない人が夢に登場することはたまにあります。

今回私が見た夢も、実に不思議な展開でした。

場所は日本のビジネス展示会。
各国ビジネス関係者が日本市場に売り込もうと何故かカーテンで仕切られ、中が見えないブースがずらりと並んでいるのです。

その中でひときわ怪しい、というかほとんど売り込む意気込みを感じなかったのが、とある中国の貿易関連ブース。

私はそこで「ある商品を貿易したい」とそのブースに、友人と訪れるのです。

友人は現実の世界でも中国に住んでおり、北京語・広東語がペラペラ。
ビジネスの実績もある中国の達人であり、彼が中心の夢だったから、中国のブースがでてきたのかもしれません。

何やらあやしい機材を取り出して見積もりを取る業者。

その後、「こっちへこい」と促されて応接ルームへ。

と、そこには現在仕事で訪問している施設で働く方がおりました。
ほとんど仕事上でも関係性が薄いし、会話したことも社交辞令的に数分程度の「その方」。

でも先方の交渉の窓口は「その方」が中心で、なぜか私は懇意にしているわけです、夢の中では「その方」と。

交渉が終わり、食事にしようということになると、10年ぶりの友人の奥さん(中国人)が料理をふるまってくれることに。
しかし、路上の屋台のような鉄板で野菜と肉を炒めたやや衛生的にはどうなんだ?!という料理を「食いな」とすすめてくる。

仕方ないので口にするものの、食べたことがないので味がない(夢の中では)。

と、ここで覚醒。

夢の中の登場人物はほとんど意識していない人たちばかりだったのですが、これはどういうことなのか?

その方々ともう一度人間関係を構築せよという事なのか、ぼんやりした記憶の整理なのか。
それにしても10年ぶりの友人と、現在の職場で意識していない方という異色の組み合わせは、謎なのであります。


寝付けない、不眠、眠れない理由

特に女性の25~40才くらいの方に多い不眠。

日常生活のストレスやホルモンバランスなどの影響もあるのでしょうが、圧倒的な理由は人間関係や将来への不安というアンケート結果が出ています。

このご時世、不安の無い人は居ないでしょう。

しかし「不安だ不安だ」と騒いでいても何も解決しないのも現代。
スローライフと言えば聞こえはいいですが、ワークシェアなどで所得が低下しても、家賃や物価は下がらないから、当然そのシワ寄せは「不安」と言う形で重くのしかかります。

女性は子育てをするという役割と本能があるため、男性よりも不安に対する感受性が高いと言われます。
男性は狩りに出かけます。

数時間かけて狩りに出かけても獲物が見つからない日があります。
そんな時、毎回落ち込んで自分を責めていたら、自信がなくなって次の日に狩りに行けなくなりますから、鈍感に作られているという理論です。

不眠が男性より女性に多いのはそんな理由もあるようですが、対処法として多くの方がマイスリーやアモバンなどの睡眠導入剤の服用でしょう。

確かにこれらの薬は即効性がるし、生活リズムを取り戻すには最適です。

ただ、忘れてならないのは、根本解決にはならないという事です。

また、マイスリーやアモバン、サイレース、レンドルミンなどの薬は使用するごとに効きにくくなる場合もあるので、次第に量が増え依存性が強いです。

特にマイスリーやアモバンは、アルコールと同時に服飲すると幻覚を見たり、記憶にないような行動をとったりするので危険性も高いです。
ですので、これらの薬を飲んだ後はメールなどは絶対にしない方がよいでしょう、後から振り返ると「何故あんな文章を送ったのか?」という事態になりかねません。

逆にいえば、自分自身へのメールは面白いです。

自分が自分に言いたいことや、未来にやりたいことなどを書いてみるのです。

すると、後からは想像がつかないような事を思っていた・・・と言う事が判明したりします。


超巨大なビルの中にセレブを誘導する

夢の中、自分は大きなビルの下にいるようだ。

みあげると巨大なライトが二つ上空を照らしており、ビルの中はレストランが多数。
また政府の重要機関もあるようだった。

ひっきりなしにプライベートジェットが飛んでいて、要人たちがビルの中へ入る。

私はその案内係。

誰が来たのか教えてほしいとお願いするも無視。

そこでわたしは同僚とともに謀反を企てる。

大きなライト二つを操作し、ビルに損害を与えることを思いついたのだ。

もちろん損害といっても、ライトで照らしただけだから、直接的な損害は無く理的圧迫効果のみ。

上空を照らすほどの光源でビルの内部を照らせば、ビルに居る人々は不快感から地上に降りてくる。

そこには要人だけでなく、人の言葉を話すおにぎりや、歩く小型の飛行機なども一緒になってビルから出てくる。
お嬢様などもいた。

特にその後自分が何をするかなどは展開しないのだけれど、ビルを照らしたことでひと泡吹かせた事に満足し、記憶が遠ざかった・・・


複数の自宅を所有するも、管理不足で他人に住まれてしまう

ある会社の会社員という立場の自分。

会社の場所から比較的距離はあるものの、そこそこの高級住宅に住んでいるけれど、より近場にも住める場所を。
というわけで、歩いて数分の場所に比較的リーズナブルなマンションを賃貸し、週末は元の自宅へ帰り、平日は近場のマンションへ戻るという生活。

リーズナブルといってもメゾネットタイプのマンションで、1Fと2Fに部屋があり、両階にもテレビや冷蔵庫を置いたりと、家財道具でかなりの出費をしてそろえた部屋。

でもこのマンション、不思議なことに1Fはシースルーで、周りから部屋の中が丸見え。
そのため、寝室というか、寝る場所は2Fを選択せざるおえない。

毎日階段を歩いて下りたり上がったりすることが面倒になり、徐々に使用頻度が少なくなってゆく近場のマンション。

階段の昇降よりも、多少遠くても住み心地がよい元の邸宅を選ぶように・・・。

しばらく近場のマンションに帰宅せず放置していたので、久しぶりに立ち寄ると、なんと同僚の女性が、そのマンションに居座っている。
解約しようとしていたマンションであったけれど、彼女の事情を聞けば、他に住む場所がないらしく仕方なくここに居るという話、そこで家賃は私が払い続けるも、彼女に住むことを許容したのでした。

そのOLさんは、私がたまに訪ねる会社の、とても愛想のよい中年の方。
もちろん恋愛対象とか、友人願望などはないけれど、とても「人柄がよい人」という印象だけはあった方。
何故夢に出てきたのかは不明でしたが、夢の中では、その彼女に手を差し伸べるのが必然だと感じているのでした。

シーンは変わり自分はジャーナリスト。
様々な現場に行く中で、衝撃的なシーンを見る。
それは、小学生が学校で使う小さな机と椅子に大人たちが座り、机の脚を電動のこぎりで切り落とすシーンであった。

当然、座っている人間の脚の一部、特にくるぶしから下の部分が切り落とされてしまうわけだけれど、切られてよいか、よくないか?は、自分で選べる。
非常に縁遠い友人がその場に一人おり、彼女は「私は膝から下を切っても大丈夫」と、それを承諾。
私はやめた方がよいと、何度も説得するも結果は切り落とされてしまう。

私はそのシーンを見たくないので、ジャーナリストたちが集まる事務所に戻るが、やがて彼女が死亡したという連絡が入る。

膝から下を切り落としたことによる出血死だろうと思いながらも、ベテラン記者たちとその真相を付きとめに行くという段階。
だけれど、他の記者たちは、干上がった川の中にバナナが投げ込まれた事件の捜査中で手がふさがっている状態で、結局現場へ向かえるのは私と、ベテランとは言い難い主婦の刑事の2名。

そしていざ現場へ・・・という段階で覚醒。

非常に意味深く、メッセージ性のある夢になりました。


Nゲージが走る室内で、ジャークチキンを焼いている自分

部屋の周囲にNゲージ(ミニチュアの鉄道模型)が走る不思議な空間で、アフリカのジャークチキンを焼くためのドラム缶を使って料理をしているのが自分。

しかし、注文が多すぎてフライパンへの負担が大きく、いくつかあるドラム缶では空焚き状態。
焦げ臭い臭気が部屋中に充満してきたのでドラム缶の中を覗き込みながら、命がけのメンテナンスを行うことになる。

シーンは変わり今度は遠距離恋愛をしている男女の話。
その時代では電話が個別ではなく共有になっており、誰かが電話を使っていると、その間は待っていなければならない。
大切な人との会話をするため、何時間も順番待ちを行い、電話をかけても、恋人が不在であったり、話し中であったりするという、なんともコミュニケーションがとりずらい世界。

ようやく電話がつながって待ち合わせして会う事になっても、電話が使えないので実際に会えるかどうかは奇跡に近い。

でも何故か途中からスマートフォンの位置情報でお互いの位置関係を表示しつつ、約束の場所に向かう事になるんだけれども・・・

ここだけは最先端の技術。

矛盾した世界の中での、大切な人との出会い、しかし結局は相手がだれかもわからず出会う事もできない夢でした。


未来の命懸け「追いかけっこ」

西暦がどれくらいかは不明だが、高速道路のような歩道の上をホバー上のローラーブレードをあやつりながら、凶暴なコンピューターロボットと生物の中間的存在の「敵」から逃れるゲーム?!(本人は命懸けのレース)をしているシーンから始まった。

敵である彼らは、速力が凄まじく、ローラーブレードをどれだけ巧みに操っても追いつかれてしまう。
そのために私らプレイヤーは壁や障害物まで彼らを誘導し、激突させて撃滅してゆく戦法を取るしかない。

やがて敵である彼らはいつしか女豹へと変化し、ついに追い込まれてしまう。

ここで私は高速歩道の末端に、マンションに吊り下げられていた布団をひっぱり下に落とし、そこへ着地。
高速歩道から一般歩道へと逃げ出した。

先ほどの女豹は2匹いたのだけれど、今度は骨董屋さんにその女豹が人間として登場する。
通されたテーブルに1人で座っていると、後から人間に変化した女豹が入ってくるのだけれど、PCを操作していた自分の部屋がいきなり停電。
その女豹と共に部屋を出て、停電を何とかして欲しいと骨董屋のオーナーに話をしにいくことになった。

すると、骨董屋のオーナーはその人間に変化した女豹を自分の娘だと私に紹介し、私たち婚約はすることになる。

もう1人の女豹は私たちを祝福してくれているのだけれど、ごく自然ななりゆきと自分でも受け入れている。

という、今回も意味が掴めない夢でした。