おじいちゃんが夢に

「おはよう」と、
背の高い祖父が明るい声で入ってきた。私も、
「おはようっ」と答える。
祖父の気さくな挨拶を意外に感じている。・・・

戦争で片目を失った祖父は朴訥で、私にとっては気軽に話せない、少し近寄り難い存在でした。
中学の時、家族で同居する少し前に 2人きりで暮らした事もあり、いま思い返すと祖父は 祖父なりに私を思ってくれていたのだな、、という記憶が甦ります。
もっと話せば良かった.. と後悔の念がずっと残ってます。

・・・
姉も、おはようございます。と挨拶
父も居たように思う。
祖父と一緒に部屋の奥に行き、食卓?サイドボード? に並べられているものについて聞かれたのか..
これはね、と説明していたように思う。
起きて直ぐ書き留めなくても忘れないだろうと思うほど鮮明だったのに、、、忘れてしまった。・・・

祖父が夢に出てきたのは、亡くなった大学生のとき以来。天からお迎えが来て、一緒に登って行きました。
なぜ今になってまた夢に出てきてくれたのか、、
心配な事が有るのでしょうか。

海沿いの理想の家

場所は美しいビーチのそば。

夢の中では、そこが宮古島だと当たり前に思っている。

でも実際の宮古島にそんな場所はもちろんなく、海沿いに家などもない。

頭の中では台風が多い南国で、こんな海辺に家を建てて問題ないのかな?!などと不安をおぼえながらも、その理想的な立地と、いつでも海を眺められる空間に満足持していた。

ある日、そこが自分の