先日はご丁寧にアドバイス頂き誠にありがとうございました。

以前の投稿で相談させて頂いたように、過去に4回のデートと1回の宿泊旅行を同性の彼としておりました(旅行中に関係をはっきりさせた結果振られましたが、相談させて頂いたようにそれはなかったことになっていました)。
しかし時が経るにつれて状況も変化し、再び彼の真意や想いの伝え方について悩んでおります。ご助言頂きたくご連絡しました。

具体的に変化した状況は、
・彼が今年3月に大阪に転居して阪大医学部に編入したこと

・私は新社会人生活をしながら、今年7月に阪大医学部を受験(彼の1学年下の代)したものの、問題傾向が過去にないほど変化し、結果として数点足らず不合格であったこと
・この件は彼には正式には報告していないものの、彼は私が今年度不合格であったことを認識していること

・彼とは最低でも1年間遠距離状態が続くこと
・彼とは約1年半LINEで途切れることなく雑談や要件のない会話をダラダラしていたものの、受験不合格から数週間経ったある時の返信から、返信が突如来なくなったこと

・その状態に耐えかね、先日「受験結果の報告や今後の自分達について、彼が今夏帰省した際にご飯食べながら話したい」と私がラインをしたところ、すぐに返信が返ってきて再会が8月に実現すること

さて、前置きが長くなりましたが、現在彼は何を思っており、再会の際に何を伝えればいいのかご教示頂きたいです。

私としては、
・惜しくも今年不合格であったものの、彼の存在や支援のおかげで合格まであと僅かまでの学力に達することができたこと、次回の阪大の受験は来年の7月であるため、来年度受ければ高い確率で合格できること

・(今まで正式な告白はしていなかったが)彼のことが好きであること、彼の苦労や悩みを支えたいと思っていること
・来年必ず受かる自信があるから後1年待っていてほしいこと、それまでは12月・5月にある彼の帰省や年数回ある私の大阪出張時に会いたいこと、万一彼に恋人が現れたら諦めること

を伝えたいと思っております。

しかし一方で、彼はゆくゆく結婚したいという思いが少なからずあるらしいことや、私が彼の元へ転居できる時期がさらに1年という月日を考えると(彼は遠距離が解消されることが交際の前提だとも話しておりました)、上記の言葉は彼を苦しめてしまうのか、、、とも思ってしまい、どう彼に接すればいいか分かりません。

長くなりましたがよろしくお願いします。

掲載して下さりありがとうございます。
彼と今後の連絡頻度について追加でお伺いさせてください。

先述の質問での記載と重なりますが、彼は最近1週間間弱私に返信をしておりませんでした。

このことを踏まえると、今後彼との連絡はデートの誘い等の要件があるときのみの方がいいのでしょうか。
実際彼とは過去に1年半以上やりとりを継続していたため、最近は正直話題もなくなり雑談や重要性が低い話ばかりのLINEになっておりました。

一方彼は丁寧かつそこまで遅くない頻度で返信してくれることから、そのままやりとりを継続して大丈夫だろうと判断していました。
ですが、彼にとっては負担であったのでしょうか。

1件のフィードバック

  1. まず彼との対話について率直な感想を申し上げます。

    連絡がとぎれとぎれになるのは、医学部という環境下にあって、学業に忙しいこと、新しい交際関係が生まれている事などがあり、プライベートでも多忙なのだと思いますから、あなたからの返信が多少遅れたとしても、それは仕方のないことでしょう。

    寧ろ気になるのは、あなた自身がそのことで落ち込むことです。

    これは何を意味しているかといえば、彼に嫌われてしまったのではないか?という自己保身の感情が強く出てしまい、彼のためをあれこれ考えるというよりは、自分の事へ意識が向いている事です。

    恋が破綻する主な原因は、相手の事より自己の優越感を優先するときに、関係のバランスが崩れてしまうことです。

    しかし、恋から愛に変わった時、自分の事より相手の事のみを考えることができるため、関係性は長続きます。

    あなたが今あれこれ不安に思う事、どのような言葉を彼に伝えるべきか私に尋ねているというのは、どうしたら彼の機嫌を損なうことなく、嫌われることなく、当たり障りのない形で関係性を持続できるか?という言葉が隠れているようにも思うのですが、どうでしょうか。

    以前にも触れましたが、あなたは彼の事を好いているわけですよね。

    その理由はなんでしょうか。

    本当の愛は、彼がよりも成長しよりよく生きられる方法をあなたがサポートする事でしょう。

    もしあなたがそばにいることが、最も彼のためになると思うのなら、積極的に彼へアプローチするべきです。

    しかし、そのためには彼に苦言を呈したり、彼のために嫌われる勇気も必要です。

    相談を拝見している限り、あなたは彼の機嫌を損なわない事に注力しているようにも思いますので、まずはこの思考を変える事が大切かと思います。

    次回もし何かお話しする機会があるとすれば、今の気持ちを正直に言うべきでしょう。

    例えば、私はあなたを愛している。

    でも、だからあなたがどんな選択をしても、どんな方向へ進んでも、私はあなたを支えたい。

    でも、今は嫌われたくない、拒絶されたくないという恐怖心から、本当の気持ちが言えない時がある。

    という事を、ありのままに伝えてみるのもよいのかなと思います。

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