Nゲージが走る室内で、ジャークチキンを焼いている自分

部屋の周囲にNゲージ(ミニチュアの鉄道模型)が走る不思議な空間で、アフリカのジャークチキンを焼くためのドラム缶を使って料理をしているのが自分。

しかし、注文が多すぎてフライパンへの負担が大きく、いくつかあるドラム缶では空焚き状態。
焦げ臭い臭気が部屋中に充満してきたのでドラム缶の中を覗き込みながら、命がけのメンテナンスを行うことになる。

シーンは変わり今度は遠距離恋愛をしている男女の話。
その時代では電話が個別ではなく共有になっており、誰かが電話を使っていると、その間は待っていなければならない。
大切な人との会話をするため、何時間も順番待ちを行い、電話をかけても、恋人が不在であったり、話し中であったりするという、なんともコミュニケーションがとりずらい世界。

ようやく電話がつながって待ち合わせして会う事になっても、電話が使えないので実際に会えるかどうかは奇跡に近い。

でも何故か途中からスマートフォンの位置情報でお互いの位置関係を表示しつつ、約束の場所に向かう事になるんだけれども・・・

ここだけは最先端の技術。

矛盾した世界の中での、大切な人との出会い、しかし結局は相手がだれかもわからず出会う事もできない夢でした。


未来の命懸け「追いかけっこ」

西暦がどれくらいかは不明だが、高速道路のような歩道の上をホバー上のローラーブレードをあやつりながら、凶暴なコンピューターロボットと生物の中間的存在の「敵」から逃れるゲーム?!(本人は命懸けのレース)をしているシーンから始まった。

敵である彼らは、速力が凄まじく、ローラーブレードをどれだけ巧みに操っても追いつかれてしまう。
そのために私らプレイヤーは壁や障害物まで彼らを誘導し、激突させて撃滅してゆく戦法を取るしかない。

やがて敵である彼らはいつしか女豹へと変化し、ついに追い込まれてしまう。

ここで私は高速歩道の末端に、マンションに吊り下げられていた布団をひっぱり下に落とし、そこへ着地。
高速歩道から一般歩道へと逃げ出した。

先ほどの女豹は2匹いたのだけれど、今度は骨董屋さんにその女豹が人間として登場する。
通されたテーブルに1人で座っていると、後から人間に変化した女豹が入ってくるのだけれど、PCを操作していた自分の部屋がいきなり停電。
その女豹と共に部屋を出て、停電を何とかして欲しいと骨董屋のオーナーに話をしにいくことになった。

すると、骨董屋のオーナーはその人間に変化した女豹を自分の娘だと私に紹介し、私たち婚約はすることになる。

もう1人の女豹は私たちを祝福してくれているのだけれど、ごく自然ななりゆきと自分でも受け入れている。

という、今回も意味が掴めない夢でした。


あるベンチャー企業は長屋のようなたたずまい

とあるベンチャー企業に勤めている自分。

長屋のようなたたずまいの建物の中、2Fが自分たちの会社。
その中でも一番左隅が私の仕事部屋になっていた。

使うのはパソコンのみ。

しかし、朝出社すると自分のパソコンがごっそり無くなっていたので、システム管理者に問い合わせると、皆のパソコンを取り上げてOSを再インストールすると言っている。

何故許可なくするんだ!と意見する自分。
パソコンの中には仕事で使う大事な資料や、機密文章もあったのにと。

すると「逆切れ」したシステム管理者は大きなフライパンを持ち出し、身構えて襲ってきたので、あわてて逃げる。
システム管理者は雅山のような巨漢だった・・・。

すると今度は田園風景に移行。

一眼レフで花や草木を撮影しているのだけれど、写真の撮影時、シャッター音に反応して虫が大量に襲ってくる世界。

ここでも逃げ出している。

システム管理者に追いかけられ、虫に追いかけられる。
とにかく追いまわされる夢だった。

現実にはそれほど追われていないと思っているけど、無意識下で何かに追われていると感じているのだろうか・・・


空中都市で過ごし、坂本竜馬にも会う

気付くとそこは、どこかのビーチに面したホテルだった。
高級リゾートではなく、かやぶき屋根のコテージぽく、外国人客は私だけの様子。

そしてなぜか同じ部屋に相部屋客なのか?体が大きなごつい男がいる。

そしてこの男の名前は「田尻」だと名乗っていた。
肌は浅黒く、見た目は黒人だが、非常に異性にもてる男のようだ。

私のいる前で女性と二人でいちゃいちゃしているが、田尻の方はあっさりしている。

時代は変わり中世。
人類はなぜか岩が浮き出した空中都市で生活しており、自分は医者という設定。

この空中都市で、ある謎の病が発生する。
その病の元が、魚の病気であることを突き止めた私であったが、今度はそれを生業にしていた漁師たちが暴動を起こしてしまう。

このことが元になり、空中都市が地上に落下。

今度は一斉に地上都市と財産の奪い合いが始まる。
至る場所で自分の縄張りを示す旗印を立てて「ここは私の土地だ」と言い張る輩が続出し、さらに混乱は拡大。
しかし、私の実家は宮大工がつくった堅牢な邸宅だったので被害はなく、その邸宅で過ごすことになる。


中国の皇帝に命令され牢獄の番人に・・・

自分が夢の中で見た光景は、荒れ果てた中国社会だった。

人々が暴徒化し、窃盗・盗難はあたりまえ。

いたるところで飢饉が発生しているにも関わらず、セレブたちは優雅な生活を楽しむという格差社会。

そんな社会をただそうと、自分は権力の中枢へと進んでゆく。

皇帝の側近にまでなり、あと一歩で様々な改革が実現すると思っていた矢先、家臣の娘と結婚させられることになり、新たな配属先は大きな牢獄の番人。

そこには罪のない人々がほおりこまれ、ヨーロッパ系などの外国人も多数居る牢だった。

自分の仕事は主に、囚人への食糧配給と監視。

しかし回ってくる食糧は中間搾取され、大豆や小豆、トウモロコシなど、一部の穀類・豆類のみが配給物。
栄養が偏った囚人たちはみるみるやせ細る。

そんな焦りを抱きながらも、何もできない自分。

その後は曖昧で覚えていないが、悔しい気分だけで目が覚めたのは覚えている・・・。


ロボット化された人間は、寿命が無いことで悲しみも永遠になる

人間そっくりのロボットを大量に町に放ち、どの人がロボットか?を当てるキャンペーンを展開しているという不思議な街の中でのお話。

ところが人間対、ロボットとの戦争が勃発。

人間は自殺できるが、ロボは永遠の体、肉体は滅びないので、自殺ができない。
そのためある条件下で閉じこめられたり、下敷きになって身動きが取れなくなったとした場合、長い孤独が待つことになる。
心、つまり意識はロボットといえども人間同様に作られているため、長く孤独な悲しみに襲われることになる。

私はそんなロボットを救うため「敵」である戦闘用のロボットが多数潜伏しているビルへ行き、事情を説明して救いの手助けをしたいと懇願する。

やがて平和がおとずれる。
新たな世界は人間とロボットが共存しており、全てが最先端都市になっている。
先の戦争から数百年もあとの事なのに、自分もその場にいるという事は、体の一部をロボット化したといことなのだろうか?・・・

いづれにしても、SFのような世界観のある夢で、非常に現実味のある話だった。


捨てられた猫の犯人を探す人

ここはどこだろう、昔私が住んでいた部屋に似ているけど、少し様子がおかしい。
しかし、確実に私が以前からそこに住んでいて、しかも一人で、さらに深夜だということだけは言える。

「小林と申します、捨て猫の飼い主を探しております・・・」

そんな声が遠くから聞こえてくる。

そう、ここは団地なのだ。
小林さんは深夜、あまりにも外で猫が鳴いているのを気にかけて、1軒1軒、飼い主探しのために団地を回っているのだ。

私は最初は無関係だと思った。
猫など、拾ってないし、捨ててもいない。

ところがだ・・・

ここで急に記憶のひもが解き放たれる。

「私は以前、小学生のころ、猫を公園から拾ってきて、深夜に外に逃がした」経験があったことを。

そして、そのことをずっと自分の中では後悔していたことも。

私は内心恐怖を抱いた。

小林さんは私の過去を知っていて、私にその猫の面倒を見ろと言ってくるのではないかと。

さらにまずいことに気が付いた。
それは、玄関のカギをかけないまま私は就寝していたのだ。

「小林と申します、捨て猫の飼い主を探しております・・・」

声は徐々に大きくなり、そしてついに私のドアがノックされた。

深夜なので、私は寝たふりを決め込もうとした。
すると、カギをかけ忘れたドアをがちゃりと開け、小林さんがドアの中から声をかけてくる。

「すみません、こちらの猫に見覚えありませんか?!」と。

私は、この小林という人間に恐怖した。
普通家の中まで入ってくるだろうか、と。

おそるおそる私は起床し、小林さんと応対する。

「いえ、猫は知りませんが・・・」と。

その猫とやらを見ると毛は伸び放題で、動物臭がきつく、ほとんど野生化したような子猫が3匹と親猫1匹。

すると小林さんは、いきなり私におまんじゅう食べますか?と聞いてくる。

丁重に遠慮し、私も協力して家々を回ることでとりあえず部屋から出てもらう事にしてもらう。

今度は私がドアをノックし、1Fに住んでいる若い住人を訪ねる。
夢の中では、ここの住人が「真犯人」なのだ。

ただ、若さゆえ、危険な人間性も持ち合わせた住人であるこは間違いない。

機転のきく言葉で動物保護団体へ引き渡す事と、もしあなたが所有者だとわかったら1匹100万円で引き取ることになると伝えた(夢の中ではそんな法律になっていた)

すると、中からジャージを着た若い青年が現れたのだが・・・

ここで夢が終わるのだ。


見たくない、逃げたい自分

古い友人が、異様な太り方で現れました。

女性なんですが、初めてあったころにはほっそりしていて、とてもスレンダーだったのですが、年を取るにつれ、徐々に太り始めたのが印象に残っていたのか、夢に出てきた彼女は、かなりのボリューミーな肉体でした。

にもかかわらず、「ドクターにもっと太った方がいいと言われた」といって、お菓子を食べているんです。

シーンが変わって自分が仕事をもらっている下請け業者になっていました。
何の下請かはわかりませんが、クライアントはかなりの悪名高い人達で、無理やりキャバクラに連れて行かれ豪遊、いつ逃げ出すかだけを考えている自分。

でもなぜか逃げられない自分がそこにいるわけです・・・・。

夢のキーワードは

・古い友人
・太る
・逃げたい

最近、追われている夢や逃げ出す夢が多い・・・。
プライベートか仕事で無意識に圧迫感を感じているのだろうか。


自分の部屋に温泉湯が入り込んでくる

自宅の間取りや雰囲気は間違いなく、今の自宅。
以前の夢では、私が子どもの頃によく住んでいた部屋が出てきたが、今回は初めて「現在の自宅」が登場し、驚いています。

夢の中でも同じベッドで休んでいると、玄関が開いたり、閉ったりする音が聞こえる。
私は現実世界でも玄関にか鍵は滅多に掛けないのです、セキュリティーが高いという安心感もあるし。

夢の中では「人」がそれをやっているのではなく、なぜか大量の温泉のお湯がフロアーに流れ込む寸前で、その水力でドアが開いたりしまったりを繰り返しているので、あわてて、これ以上お湯が玄関から流入しないよう、鍵を閉めなければと焦る気持ちで玄関へ向かう。

私が玄関に向かっていると今度はチャイム・呼び出し音が鳴る。

この時、不思議とこの音を鳴らしているのは危険な人物。
そう感じてさらに急いで玄関へ向かい、鍵をしめなければ!と焦り、なんとかぎりぎりかぎを閉めることが出来た。

しかしこの鍵がやや不良品で、掛けたはずなのに、何度も引っ張ると、数回に1回はドアが開いてしまうという状態品(現実は電子ロックなので全く違いますが)そのことが心配で玄関から離れられず、部屋の中にも20センチほど入り込んだ温泉湯が足元から迫るという不安。

そのさなかに目が覚めるという夢でした。

[キーワード]
自宅の部屋

外部からの侵入
不安

今回の夢がどんな示唆をするのだろうか・・・・


凶悪な研修医の登場と、それをなぎ倒す勇猛さ

夢のシーンは、月に数回おじゃまする病院が舞台。

気づけば私はそこの職員なのですが、どうやらここに非常に性格の悪い、というか私に殺意を持っている二人の研修医が登場するのです。

何が理由かはわからないのですが、二人とも金属バットを持っており、必死に逃げている私。

しかし、もうこれ以上逃げられないと思うと、今度は我ながら勇猛にも反撃を開始。
私に援護射撃をしてくれたのは、病院に勤める見たこともない女医さん、彼女は私を誘導し、二人組がどこにいるかの情報や武器の提供をしてくれるのです。

まず私は相手の脛(すね)を金属バットで打撃。
激しい痛みで歩けなくなったのを確認したのを確認し、も一人を追う。

しかしここでシーンが急きょ変更され、その病院の偉い人(誰だかは不明)に「うどんのつゆ」が無いからうどんが食べられない!と注意されることに。

汁が無いのは、敵を追っかけているために落とした事を伝え、汁が無くても伊勢うどん風にすれば大丈夫・・・。
などと言いながら必死に言い訳。

おそらく数日前に伊勢うどんを食べたのでそれがトリガーになったのだと思いますが。

非常に緊迫感がある夢でした。

今回のキーワードは

・敵意
・目上の方
・反撃
・言い訳

こんなところでしょうか?
それにしても、伊勢うどんが出てくるとは・・・