刑務所で寿司を握り、権利収入を得る輩とタクシー運転手の逆切れ

今回の夢は刑務所から始まった。

といっても自分は囚人でもなく、監修者でもなく、第三者としてその刑務所を眺めている。
数名の囚人はごく少ない賃金を刑務所内の日常大工などで稼ぐのだが、黒いフードをかぶった男が週に一度、小部屋にやってきて、囚人の彼らに寿司をふるまう。
囚人たちは週に一度のこのご馳走のために、稼いだ1週間分の賃金を「海苔巻き」や「いなり寿司」のために使うのだ。

彼らは搾取されていることに気付いていない、寿司の原価をはるかに上回る高値で売り付けているのだ。
私は第三者としてその光景をみているのだが、ここでねずみ男が登場し、その搾取人を通告。
しかし、逆に闇の組織につかまってしまう。

シーンが変わり、今度は古い黒電話が鳴る夜の部屋。
どこの部屋にいるのかわ分らないが、どうやら毎日イタズラ電話に悩まされているという設定で、今日も黒電話が深夜の2時前後にかかってきた。
電話を取ると相手はインド人らしくヒンズー語でなにやら語りかけてくる。
その内容は、私の従兄に当たる女性へのストーカー行為のようであった。

その電話が終わり、部屋から自宅へ戻ろうとし、外へでてタクシーを拾う。
ところがこのタクシー。
わざと”のろのろ”運転で料金を釣り上げる悪質な運転手であった。

口論となり話し込むうち、自分の社会的立場や年収、キャリアなどを話すと、今度はさらに逆切れして運転さえしなくなる。
下車しようかとも思ったが、自宅までかなり距離があるし、ほとんど何もない場所、しかも暗闇の中で下車すれば寒さで自宅までたどり着けないだろうと判断し、今度は運転手をなだめようと持ち上げ始める・・・。

なぜ夢の中で相手を持ち上げようとしているのか・・・。

不正への対処、ところが闇組織につかまる。
イタズラ電話など、不思議な展開になった。

Write a comment

CAPTCHA