普段意識していない友人や仕事仲間が満載の夢

10年間会っていない友人や職場でもほとんどコミュニケーションとっていない人が夢に登場することはたまにあります。

今回私が見た夢も、実に不思議な展開でした。

場所は日本のビジネス展示会。
各国ビジネス関係者が日本市場に売り込もうと何故かカーテンで仕切られ、中が見えないブースがずらりと並んでいるのです。

その中でひときわ怪しい、というかほとんど売り込む意気込みを感じなかったのが、とある中国の貿易関連ブース。

私はそこで「ある商品を貿易したい」とそのブースに、友人と訪れるのです。

友人は現実の世界でも中国に住んでおり、北京語・広東語がペラペラ。
ビジネスの実績もある中国の達人であり、彼が中心の夢だったから、中国のブースがでてきたのかもしれません。

何やらあやしい機材を取り出して見積もりを取る業者。

その後、「こっちへこい」と促されて応接ルームへ。

と、そこには現在仕事で訪問している施設で働く方がおりました。
ほとんど仕事上でも関係性が薄いし、会話したことも社交辞令的に数分程度の「その方」。

でも先方の交渉の窓口は「その方」が中心で、なぜか私は懇意にしているわけです、夢の中では「その方」と。

交渉が終わり、食事にしようということになると、10年ぶりの友人の奥さん(中国人)が料理をふるまってくれることに。
しかし、路上の屋台のような鉄板で野菜と肉を炒めたやや衛生的にはどうなんだ?!という料理を「食いな」とすすめてくる。

仕方ないので口にするものの、食べたことがないので味がない(夢の中では)。

と、ここで覚醒。

夢の中の登場人物はほとんど意識していない人たちばかりだったのですが、これはどういうことなのか?

その方々ともう一度人間関係を構築せよという事なのか、ぼんやりした記憶の整理なのか。
それにしても10年ぶりの友人と、現在の職場で意識していない方という異色の組み合わせは、謎なのであります。

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