複数の自宅を所有するも、管理不足で他人に住まれてしまう

ある会社の会社員という立場の自分。

会社の場所から比較的距離はあるものの、そこそこの高級住宅に住んでいるけれど、より近場にも住める場所を。
というわけで、歩いて数分の場所に比較的リーズナブルなマンションを賃貸し、週末は元の自宅へ帰り、平日は近場のマンションへ戻るという生活。

リーズナブルといってもメゾネットタイプのマンションで、1Fと2Fに部屋があり、両階にもテレビや冷蔵庫を置いたりと、家財道具でかなりの出費をしてそろえた部屋。

でもこのマンション、不思議なことに1Fはシースルーで、周りから部屋の中が丸見え。
そのため、寝室というか、寝る場所は2Fを選択せざるおえない。

毎日階段を歩いて下りたり上がったりすることが面倒になり、徐々に使用頻度が少なくなってゆく近場のマンション。

階段の昇降よりも、多少遠くても住み心地がよい元の邸宅を選ぶように・・・。

しばらく近場のマンションに帰宅せず放置していたので、久しぶりに立ち寄ると、なんと同僚の女性が、そのマンションに居座っている。
解約しようとしていたマンションであったけれど、彼女の事情を聞けば、他に住む場所がないらしく仕方なくここに居るという話、そこで家賃は私が払い続けるも、彼女に住むことを許容したのでした。

そのOLさんは、私がたまに訪ねる会社の、とても愛想のよい中年の方。
もちろん恋愛対象とか、友人願望などはないけれど、とても「人柄がよい人」という印象だけはあった方。
何故夢に出てきたのかは不明でしたが、夢の中では、その彼女に手を差し伸べるのが必然だと感じているのでした。

シーンは変わり自分はジャーナリスト。
様々な現場に行く中で、衝撃的なシーンを見る。
それは、小学生が学校で使う小さな机と椅子に大人たちが座り、机の脚を電動のこぎりで切り落とすシーンであった。

当然、座っている人間の脚の一部、特にくるぶしから下の部分が切り落とされてしまうわけだけれど、切られてよいか、よくないか?は、自分で選べる。
非常に縁遠い友人がその場に一人おり、彼女は「私は膝から下を切っても大丈夫」と、それを承諾。
私はやめた方がよいと、何度も説得するも結果は切り落とされてしまう。

私はそのシーンを見たくないので、ジャーナリストたちが集まる事務所に戻るが、やがて彼女が死亡したという連絡が入る。

膝から下を切り落としたことによる出血死だろうと思いながらも、ベテラン記者たちとその真相を付きとめに行くという段階。
だけれど、他の記者たちは、干上がった川の中にバナナが投げ込まれた事件の捜査中で手がふさがっている状態で、結局現場へ向かえるのは私と、ベテランとは言い難い主婦の刑事の2名。

そしていざ現場へ・・・という段階で覚醒。

非常に意味深く、メッセージ性のある夢になりました。

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