ひざの後ろにゼリー状の病気と、そこに巣くう胡麻状の虫

今日の夢も一風変わっていました。

まず夢の始まりは6時間くらいの熟睡後、いつの間にか落ちてしまった二度寝の途中に見たと思われる。

夢の開始は、外国人撮影班に同行している私が、足袋(たび)を履く外人を探す。。。という仕事を依頼されている状態から始まるもの。

すぐにスレンダーな黒人女性が関西風の言葉で「私、履いているよ」的な事を私らのリーダーに伝え、そのままなぜかバスに乗り込む。
私達も、こんなに早く対象者が見つかるとは思いもしなかったという喜びでバスの屋上へ。

どこへ向かうのかは不明だが、揺られながらバスの上で喜んでいると、その揺れで私がもっているカメラがアシスタントのおでこにぶつかってしまう。

アシスタントは私に謝れ!というような冷ややかな目線を向けてくるが、部下という点と照れくささがあり、何故か謝れず、きまずい空気が広がる。

[自己判断]
■これは身近な人に礼を尽くせていないという自己嫌悪の感情から出たのだろうか

次のシーンはまたずいぶんと変わって、今度は自分が日ごろ着用しないような服を着ており、それを脱ぎだすシーンからスタートする。
なかなか脱げないとなると、わざわざ人目に付く場所で自分をせかし始める。

ようやくひざまで脱げかかったところで、今度は自分の目を疑う光景を見ることになった。

なんと両膝の後ろにゼリー状の塊がくっついており、そこに胡麻のような形と大きさの虫が数匹ゼリーの中を動いているのだ。
1匹は手で落とせたが、そもそもこのゼリー状の中にも虫が居るので手で取ることができない。

恐ろしかったのは見たこともない病気であるという点と、ひょっとしたら、すでに体の内部にまでこの胡麻状の虫が入り込んでいたら・・・と想像することだった。

[自己判断]
■おそらく非常に痩せ型で、しかも強烈なダイエット中だったので、栄養不足を無意識に感じ、病気への啓示があったのではないか?という事と、前述の痩せ型体型のためにメンズ用のパンツが入らず、デニムなども全てレディース(女性物)を仕方なく履いている状態という点を後ろめたく思い、また他者からどのように思われているのか?!というのを気にしている自分を投影したのかもしれません。

その虫を見た後、夢の中で自分が栄養不足かもしれないと思い、自宅近くのウェスティンホテルのビュッフェに急いで入店し、テーブルについてひざの後ろのゼリー状の物体を気にしているシーンで目が覚めるというものでした。

非常に鮮明で、且つ具体的な夢。
その後、夢と同じくウェスティンホテルの朝食ビュッフェへ出かけ、栄養補給は怠りませんでしたが、啓示というよりは、心配や不安に支配された夢であったことは間違いないでしょう。

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