今のことについて

管理人さんこんにちは。
サイトを復活してくださりありがとうございます。
管理人さんに何度も相談にのっていただいておりました。今回も相談にのつていただけませんでしょうか。

会社の帰り道、わたしは何者なんだろうとふと思いました。
今職場で浮いた存在になり、すべては自分で蒔いた種なのかなと感じております。
アパレル関係洋服店で働かせて頂いております。
私を守ってくれるのはファッション、幸せ感じるのもファッションと感じており、職場ではいつも全力で本気で自分のファッションスタイルで挑んでおりました。
しかし、上司から私の身にまとう洋服の色合いでいろいろと忠告指摘を受けました。
その言葉になんとなく納得ができなかったので、上司に意見を言いましたら、私の性格についても色々と指摘を受けました。
なんとなく周りの空気やスタッフの私に対する行動や態度から何か感じるものがあり、最近は目立たないようにアクセサリーは控えめに、自分の言葉にも気を付けて発言にも控えめにしておりましたが、それでも尚、何をするにも裏目に出てしまうようで、仲間内のスタッフのトラブルを引き寄せてしまっている原因が私にあるようなのです。周りのスタッフはみんな私に気を使っている、と話してきました。

控えめに弱い言葉を選んでも言葉数も少なくしても、私の言った言葉や態度がスタッフの間で波紋をよんでしまうようなのです。
自宅に戻った時に、一人になり考えてみたときに、私はトラブルメーカーで職場の流れや輪を乱しているのかな、と思いました。そのことを上司が私に伝えたかったのでは?と感じました。

自分の表現したことがみんなの幸せにつながる、と思っており本気をだしておりましたが、私がひとりで浮いてしまっていて、そのことを上司が感じ取ったのだと思います。

職場を転々とするのはよくないことと言われていますので、躊躇する心もありますが、私は今の表舞台からおりて、裏舞台でサポート役に徹する職場のほうが向いていますでしょうか。

おしえていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

「今のことについて」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見いたしました。

    自己の表現を貫く事は、確かに今の日本では軋轢を生じさせる原因になるかもしれません。
    しかし、私の考えは異なります。

    人と合わせる事、協調性は確かに重要ですが、それでは何のために自分が生まれ運命を探し、全うするのかが分からなくなります。

    やりたい事がある、表現したい事があるというのは本当に素晴らしい事なんですよ。
    世の中にはそれが見つからず、紆余曲折し霧の中をさまよっている人が多いのです。

    着るもので人は明るくなり、自信を持てるようにもなります。
    あなたはそれが理解できているからこそ、服飾関係で人を幸せにしたいとお考えなのですよね。

    残念ですが今の多くの会社は、会社組織という母体を運営するために、本来のコンセプトや理念などを忘れ、ただ職場内の平穏無事をたんたんとこなす風潮がある事も事実です。

    自分たちと合わない波長の者を排除する動きがあることは、どこにもでありますし、私もそういう経験はあります。

    あなたと実際にお会いした事がないので、どのような容姿をされ、どのような言葉遣いをされるのかはわかりませんが、ご相談の内容文を拝見する限り、反省と感謝の気持ちを忘れず、決して輪を乱す方のようには思えません。

    まず心の本質についてじっくり考えてみましょう。
    やりたい事、取り組みたい事を我慢してまで、その組織にいる意味はあるのでしょうか。

    私は、あなたの中にある本質的な潜在意識が、次のステージへ向かいなさいと、表の感情に語り掛けているようにも思えます。

    職場を転々とすることは悪いとは思いませんが、入社と退社の理由を自分の中で腑に落ちる形で行動したほうが良いと思います。

    周囲から浮いてしまうとあなたは書かれておりますが、それは個性だと思います。
    決して染まらないでください。
    世の中で大成している人の多くが、教師や上司に問題児と言われたり、能力の無い、価値の無い人間だと言われているのです。

    ビートルズはイギリスのレコード会社から君たちの音楽には全く価値が無いと言われていましたし、エジソンは人柄以外何のとりえもないので、コメディアンにでもなったらどうかと教師に言われていたそうです。

    人と異なる事、浮いている事、調和を合わせるのが苦手というのは、一般の価値観では判断できない才能があるということなのではないでしょうか。
    必ずあなたの波長に合う組織や職場があるはずですし、もしなければ自分自身がブランドになればよいと思います。

    私の話をしますと組織になじめず入社3年でやめ、その後は独立しました。
    もちろん何も才能はありませんでしたが、人とあれこれ調和を合わせるのが苦手で独立する以外道が無かったのです。

    学校でも一人で過ごすことが多く、ずいぶん悩みましたが、今ではあれでよかったと感じています。

    表舞台でも裏方でも、あなたの波長に合う場所、人を探してみましょう。
    居心地のよい空間というのは必ずあるはずです。
    そのためには、固定概念をいったん全て忘れてください。

    これは生物の習性ともいえるものですが、ある標的を定めて仮想敵とすることで、その他全体が丸く収まるという現象もあります、学校のいじめなどもこうした現象みかけられるでしょう。
    その標的にあなたが選ばれてしまった可能性もあります。

    あなたの事をあれこれ言う当の本人達は無自覚かもしれませんが。
    周囲の人たちの声ではなく、あなたの心の声に耳を傾けてください。
    それが本来の道を知る手掛かりになると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です