それほど好きでない人と付き合うことについて

こんにちは。私は男です。

最近寂しくてたまりません。

そこで、恋人を作ろうと思っています。

しかし、私は本当に好きな人からはそれほど興味を持たれず、むしろ自分がそこまで興味ない人からは関心を持たれたりします。


妥協すれば恋人は作れると思うし、寂しいから恋人が欲しいと思っているのですが、一方で妥協した恋愛は楽しくなさそうと思うこともあります。

私自身、親の束縛が強かったこともあり束縛されることがとても苦手です。

えてして、いままで私に好意を寄せてきた人は依存的で束縛が強そうな性格であったため、妥協しないほうがいいのでは、とも思ってしまいます。


自分があまり好きでない人と妥協して交際することについて、どう思われますか?

「それほど好きでない人と付き合うことについて」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    恋愛について、そしてご自身の性格についてのご相談と思われますが、妥協してでも恋愛はするべきかという回答については、私はよろしくないと思います。

    そもそも考えてみてほしいのですが、恋愛をするか否かは手段ですが、もっと根本的な課題として、なぜ自分は寂しさを感じてしまうのか?という事については考えたことはありますか?

    あなたの寂しさを紛らすために、妥協して交際をしていた場合、相手の方の心情を考えたことはありますか?
    それは少し残酷のように思えましたので、私は賛同しないのです。

    はじめは興味が無くても、束縛されていたとしても、同じ時間を共有していくうちに相手の良い面が見えてきて、今度はあなたが相手の方を好きになってしまうという事はあるかもしれませんが、その前にあなたの寂しさを生み出す根本を見つめない限り、仮に恋人がいたとしても、友人が何人いようと、そしてあなたが誰かから称賛を受けるような偉業を成し遂げたとしても、どこか心のむなしさは残るものです。

    寂しさ、孤独感や孤立感。
    それらは承認欲求、人から必要とされる事、世の中に役立っているという自己承認。
    そうしたものが薄いからではないかと思います。

    何かに向かって懸命に限りある命を燃焼し、だれかのために力を注いでいる時に、自分は寂しいとか、孤立しているなどという思考は一切ないと思います。
    考えている余裕さえないからです。

    何が言いたいかというと、今のあなたはご自身が自分を愛せていない状態なのではないかと思うのです。
    自分を愛する事ができる状態か否かは、第三者的に自分を俯瞰して見た時、自分は素晴らしい人物だと思えるかです。

    あくまでも私の推測でお話していますから、間違っているかもしれません。
    しかし、今のあなたに必要なのは恋人ではなく、まず自分が情熱をもって注げる何かを見つけることではないかと思います。

    懸命に命を傾けていれば、それが人の魅力となり、自然と男性も女性もあなたの元に集まってくると思います。
    束縛してくる人は愛情不足と不安感が強い状態です、しかしあなたがそうした状態にあれば、そんな人でさえ優しく包み込んであげる事もできるでしょう。

    回答になっているかわかりませんが、感じたことを申し上げました。

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