自律神経失調症について

こんにちは。半年前から自律神経失調症に悩まされています。
管理人さんは医者ではないと分かっていますが、いいストレス解消法があったら教えて下さい。
最近、ストレスを完全に避けるのは難しいと思うようになり、ストレスの避け方よりも解消法の方が大切なのでは、と思うようになりました。

「自律神経失調症について」への1件のフィードバック

  1. こんにちは、ご相談拝見しました。

    自律神経系のお悩みということで、これまでもお辛かったでしょう。
    心の病、神経系の悩みというのは、周囲の人からはあまり理解されないもので、時としてその人の弱さや人格などを攻撃されてしまうことさえあります。

    鬱に悩んでいても、それは心が弱いからだとか、被害者を装い同情を得ようとしているだけなど、厳しい言葉も時には散見されます。

    私も一時期、ひどい心の病に落ちたことがあり、こうした方々の気持ちは十分理解できているつもりではあります。

    あなたのおっしゃるように、この世界から、いえ世界で生きる人間からストレスを消し去ることは不可能でしょう。
    どれほどの経済的成功を収めた方でも、友人や恋人に囲まれた人間関係で恵まれているといえる人でも、どこかしらにストレスはあるものです。

    いわば、ストレスとは人が行動し挑戦するためのエネルギーのようなものなのかもしれません。
    それを改善したり、回避しようとするために取る方法が、その人の人生に役立ったり、また仕事になったり、道になったりします。

    ストレスの種類には数多くありますが、多くの原因は人間関係にあるはずです。
    それは第三者から受けるものと、自分が自分に対して発するものです。

    激しい劣等感は、自己を攻撃するストレスになりますし、またその劣等感は人の目を気にし、ありのままの自分で居られなくなるでしょう。
    といえは、自信をもって生きてくださいと言われても、自信の持ち方などわからないし、自信を持とうと思っている時点で、すでに自信がない事を自己が受け入れているわけですから、うまくいくはずがありません。

    これが回答になるかどうかはわかりませんが、私のストレス解消法をお伝えします。

    まず人は、愛のために生きているということを思い出すという事です。
    自分は誰かの役に立つために行動し、生きている。
    ストレスにさいなまれ、心が内側に向いているときというのは、周囲の事を考える余裕をなくし、そのことを忘れています。

    だから、ストレスを感じた時こそ、人のために生きようとか、誰かのためになることをしようと決めました。

    また私は風の属性で水い色のオーラを持つことが特徴なので、人を救う事で自分が救われる運命にあります。
    そのためにも、迷ったら自己の利益ではなく公の利益のため、相手のため、愛のために行動しているかを常に胸に問いかけるようにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です