一人暮らしをしたものの

管理人様、お久しぶりです。


私は親子関係がよくなく、特に母親が私に依存気味でした。

これらのストレスもあって、今年の5月に突発性難聴を発症しました。一人暮らしをするかどうかで何度も管理人様に相談したものです。
結局、一人暮らしは始めたのですが、新しいトラブルに見舞われてしまいました。私の苅田マンスリーマンションは内見ができないのですが、ホームページには工事中と告知していないのにも関わらず、その物件が大規模工事中であり、騒音がひどいのです。

しかも、私が入居する日から工事が開始でした。

また、事前にその場所に行ってみても工事のことを知りえることができませんでした。

即時解約並びに返金を求めたのですが、管理会社は返金できないの一転張りでした。消費者センターの方に相談したものの、民事訴訟を起こすくらいしかできないそうだといわれました。なによりも会社の対応がひどかったものですから、かえって一人暮らしをしたほうがストレスを受けてしまいました。

ここで、以前管理人様に「一人暮らしをしても、これから様々なモンスターに遭遇します」というアドバイスを頂いたことを思い出しました。また、管理人様は私に忍耐力が不足していること、トラブルを避けたいと思っていても自分から引き寄せている、ということもアドバイスとして頂きました。

今回の工事は単なる偶然に思えないのですが、忍耐力でも試されているのでしょうか。

なぜ、ここまでトラブルや不運に巻き込まれてしまうのか不思議に思ってしまいます。同時に、私の一人暮らしが意味のあるものだったのかとも考えてしまいます。
よろしくお願いいたします。

「一人暮らしをしたものの」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました管理人です。

    あなたが一人暮らしをしたいと考えた最大の目的は、親子関係という呪縛から一時的にでも解放されるためであったはずです。

    まずそれが果たされたという事を見逃してはいけません。

    工事中という告知がされているかいないかに関わらず、そこに住むのはあなただけではありません。
    あなた以外にもその工事音や振動で迷惑を受ける方はおられるはずですから、冷静になりましょう。

    私がお伝えした忍耐力というのは、あなたが向かうべき道、そして得たい報酬や目的。
    それらの事について、どこまで損失を享受できるかという事なのです。

    人はホメオスタシスという恒常性があり、一度心地よい空間を手に入れると、それが標準値となりさらなる心地よさを求めます。

    例えばこれはあくまでも一例ですが、あなたがそこに住み、仮に工事が無かったとします。
    しかし今度は上の階で、またはお隣さんがとてもうるさい人で、夜中に音楽をかけたり、ゴミの出し方が不衛生であったり、早朝に洗濯機を使ったりする場合を考えてみて下さい。
    おそらくあなたは不快感を覚えたかもしれません。

    つまり、自分が目的に向かって進む道中では、必ず心地よい空間を阻害するものが見え、現れ、それに対して対策をしなければならないのです。
    そしてそれを乗り越えながれ心や精神が強くなり、今度は人に対して優しくなれるのです。

    すでに起きてしまった事実を否定し続けてしまうと、せっかく選んだ部屋や街を嫌いになってしまいますよ。
    むしろその工事も永遠ではないはずで、やがて静かな時が来るでしょう。

    それまでに対策を考えておけば、次回別の場所へ引っ越した際、同じような事があってもあなたはその対策を知っているわけですから悩む必要はなくなりますし、同じような悩みを持つ方に、アドバイスできるようになります。

    あなたにはこれからもモンスターのような出来事が訪れると書かせていただいたのは、スピリチュアル的な意味ではなく、あなたの思考がそうしたものを呼び寄せてしまうという意味です。
    人は興味や関心のあるものしか目に見えてきません。

    あなたは自分を邪魔するものや自分の未来を奪いかねないものを極度に排除し、阻害するようにもお見受けしましたので、そのように書かせていただいたのです。

    例えばその引っ越した先に、ほかに建物が何もない街だったとしたらどうでしょうか。
    しかもそのマンションに暮らしているのはあなただけだと考えてみて下さい。
    もし工事が始まったら、そこに新しい住民やサービス施設ができるかもしれないと、むしろ期待が膨らむはずです。

    物事は見た方や捉え方次第なのです。

    最後に、あなたは念願の一人暮らしをしたのですから、これから自分が本当に成し遂げたい事に焦点を絞ってください。
    さもないと単に現状から逃げ出しただけという自己暗示が働き、あなたを自信喪失感が覆ってしまいます。

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