人生相談

管理人さん初めまして。

現在24歳の男です。
よろしくお願いします。

人生相談です。
自分は二月29日生まれなのですが、誕生日診断に記載されている情報の通りのような人生を送ってきました。常に自分を守ろうと神経をすり減らし、傷つけられるのが怖くて無自覚に人を遠ざけ、常に課題から向き合うことを避けていたと感じています。

覚えている範囲での自分の過去の言動を振りかえると、自己愛性人格障害や発達障害の傾向が強く、このままではもう一度社会に出て傷つくだけなのではないかという思いが強く、再就労するのに尻込みしています。

いまは何よりも自分の未熟さに向き合いたいのですが、その未熟さがありありと露呈されるような対人関係の場に繰り出すことが怖くて仕方ありません。

自分との向き合い方について何かアドバイス頂けると嬉しいです。

「人生相談」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    あなたは傷つくことを恐れていますが、とても重要なことをお伝えします。
    まず、本来人は傷つきません。

    なぜなら心は感情であり、物理的に何か存在しているわけではないからです。
    ではなぜ傷つくという言葉を使うのかと言えば、自分を否定されたと思い込み、理想の自分と乖離した現実を突きつけられたときの事です。

    例えば、あなたが億万長者だとしましょう。
    そこで周囲を刺激しないよう、あえて庶民的な服装や振る舞いをしているとき、周囲の人に「お前も頑張ればお金持ちになれるぞ」とか、「君も貧しいだろうから」と言われても、そういう意見もあるんだなで済んでしまうでしょう。
    なぜなら、本来のあなたは大金持ちのゆとりがあるからです。

    同様に、天才的な頭脳を持っている方が、あなたは賢くないといわれても、軽く受け流せるはずです。
    つまり、自分に圧倒的な自信や事実があるとき、他者からの評価はほとんど気にならないということなのです。

    しかし、多くの人が人の意見に耳を傾け、時に傷つき、喜び、悲しみます。
    それはつまり、ご自身に自信がないからに他ならないという事です。

    根本的な解決は自信をつけることですが、自信をつけるには、人生が有限であり、その中において自分が他者に何を行いたいのか、ご自身がどうなるべきかという道を見つけることにほかなりません。

    道を見つけた人は、強いですし、他者からの評価に一喜一憂することがなくなります。

    自己愛が強い人は自分を好いてくれる人には快く接しますが、利害をもたらさない人には厳しいという習性があります。

    しかし、そういう人は、だれに手でも快く接し、万人にやさしく接する態度に憧れを持っています。

    それゆえ、人に奉仕することで救われる運命にあるのです。

    自分との向き合い方、そしてもし道に迷ったのなら、だれかの役にたっているかを振り返り、少しでも利他的な態度で過ごしてみて下さい。

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