適職

以前はお世話になりました。
手術のいる病も風邪と同じと思うと気楽でした。おかげで無事手術おわれました。

今は手術後の職場関係に悩んでます。
今行政事務補助の精神障害者雇用で働いてます。
仕事内容はいーのですが人間関係があいません。

体の健康への感謝なく
「憎たらしいほど視力検査で目がよく見えてさ。この目がほんと憎いよ」とか…。
子への望むが健康と言うのを軽い望みと言ったり…。

必要な障害配慮を何回お願いしても改善はされません。「言ってくれればいーのに」とか「しっかりしてるから大丈夫」であしらわれます。今は特に3月6日誕生日の方が大キライです。

個々価値観が違うのはわかりますが、周りは一般的な愚痴が雑談で業務中も多いです。がこちらのグチは相手にはしてくれません。

1月30日誕生日の私の適職教えて頂ければありがたいです。障害の為、転職悩んでるからです。

「適職」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    適職をお探しという事ですが、これは全ての方に共通している事として、適職、つまりは天職に近いものは、最初から見つかるものではありません。

    例えば、幼少期の教育や経験によって、表現者が向いている方とか、職人気質であるとか、そういった方向性はわかると思います。
    ですが、何が向いているかという具体的な職種というのはわからないのです。

    私が思いますに、天職や適職というのは、その人が何を目的に生きているか、
    どんな理想を持ち、社会にどのように貢献したいかという理想や理念、信念から生まれてくると思うのです。

    例えばお金持ちになりたいと医師を目指す人もいれば、両親を早くに無くし、無力だった自分に変わり、人の命にかかわりたいと医師を目指す人もおります。
    きっかけは異なりますが、どちらも医師という中期的なゴールに到達していますが、前者も後者も人を救って初めて願望が叶います。

    お金が目的で医師になった人も、仕事を通じて人の命のすばらしさや、お金以上に大切な物事に気づく人もいるでしょうし、人の命を救いたいと思って医師になった方も、いつの間にか目的がお金稼ぎに変わってしまう人もおります。

    その時々によって人には目的となるステージがあり、変化します。
    それらは、行動し何かに携わらなければわからない事です。

    今ご自身が何を行いたいのかという中期的な目的に向かう事、これこそが適職を見つける最短の方法ではないかと私は思います。

    理想や信念があれば、そこでの人間関係がどのような状態にあっても、収入の多寡にかかわらず、やる気と希望に満ちる事ができると思います。

    最後に、あなたの身の回りで起こるすべての出来事は、あなたが選択してみている、体験しているという事をお伝えします。
    人間関係で問題が起こるということは、あなたの中に、本来は対人関係で失敗しないという自分の理想像があるから、それが問題だと感じたのでしょう。

    そしてすべての成長要素は、それらの問題が糧になるのだという事です。

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