母の呻き声

最近毎日のように母が夜中にうめき声というか、何かにおびえて声を出しているのか、何かを追い払うように声を出します。
その声が最初は怖いと感じておりましたが、最近ではまた始まったな、という感覚になっております。
朝方に母にそのことを聞いてみると、三面鏡から誰かが見ている、枕元に男の人が立っている、蛇がいる、とかをよく言っていました。
そして母が、夜中に声を出したことも覚えていない時もあります。
ただ、ここ最近は毎日のように夜中に恐怖の声を出しておりまして、何か心にストレスとかあるのでは、と感じました。
母はあまり人の悪口や愚痴弱音を吐かないで我慢しているところもあので、夢のなかで発散しるのでしょうか?
気になるところは、その点と、もう一つは、母が声を出す直前になり私が目を覚ましてそれを聞くことになる点です。他には夜に訃報の電話の直前に目を覚ましたり、朝方地震が来る直前に目を覚ますこともよくあります。
私は神経過敏になっているのでしょうか。母が良く言いますがあまり気にしない方がいいでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

「母の呻き声」への1件のフィードバック

  1. 私は霊の存在自体は否定していませんが、確証も持てません。
    科学的な論文では霊現象は脳の現象で解明されましたが、それでも不可解な点は残ります。

    お母さまが体験しているものが、過去の記憶が影響したものなのか、霊的なものなのかは置いておき、少なくとも何かしらのエネルギーを感じていらっしゃるのは事実です。
    そしてその方向が「追われている、振り払う、おびえている」など、マイナス的な表現であることを考えると、現実世界での不安や焦り、不足感が影響しているのかなとも思います。

    人間関係、経済的要因、身体的要因、不安の多くはこの3要素から生まれますから、声をあげていなかった過去のお母さまと現在のお母さま、この3要素のうち何かが変化した可能性があると考えられます。

    また、不吉な気配を察知して事前に目が覚めるあなたの現象ですが、これは数ある現象の中で、本来は気づいていない部分が多いのにもかかわらず、たまたま起きて目が覚めたことを脳が取り上げて意味づけをしているとも考えられます。

    例えば、自分が急いでいるときに限って赤信号になるという現象は、青信号であった場合の記憶が忘れ削除され、嫌な記憶である赤信号で待たされたという部分だけが記憶に残り強調されます、そして「自分はいつもこうだ」と、脳があたかも何かに仕組まれているかのような錯覚に落ちているに過ぎない事に似ています。

    しかし、時として人は説明のつかないような鋭い感覚的な動作をする時があります。
    虫の知らせに近い焦燥感や目覚め、ほんの少し先の未来が見える現象、次に起こる出来事が明確に見える現象などです。

    私にも身に覚えがあります。

    脳科学的に言えば、それらも脳の錯覚という事で処理されてしまいますが、死を直面する緊迫した状況下や、大きな不安の中にいるとき、幸福感にいるときなど、通常とは異なる環境に置かれると、おそらく良くも悪くもその状況から脱出するため脳が普段の能力以上に細胞を活用し、すさまじい能力を発揮するのだと思います。

    脳が全体の数パーセントしか普段は細胞を活用していないのは周知の事実ですが、これは脳は膨大な糖質エネルギーを必要とするため、フル回転していたらすぐにエネルギー不足になってしまうため、進化の過程でほどよい活用状況で折り合ったのだと思います。

    しかし、危機的状況になると、生命維持より生存する方向へ思考はシフトし、普段見ない光景、感じない感覚などを脳の影響で見るのだと思います。

    もしあなたが、事前に何らかのシグナルをキャッチし続けたり、説明がつかないような偶然をたびたび体験するなら、あなたは今、普段とは異なる環境にいると認識しているか、そこを危機的な状況下にあると感じているのかもしれません。

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