「就活のストレスが不安です」でお世話になったものです。

お元気でしょうか。
以前、「就活のストレスが不安です」というタイトルで相談させていただいたものです。

はじめに、親身に回答してくださり、ありがとうございました。

特に、「一見遠回りに思える事でも、自分がこれだと信じ打ち込める何かを見つけ、少しずつ取り組むこと」「不安への耐性を作ること」という助言は、とても的確なアドバイスでした。

しかし、管理人様の助言は頭でわかっていても、気持ちがどうしても過去のこと・解決できないことに向いてしまいます。

この癖は昔からあり、自分でも時間の無駄だとわかっているのですが、なかなか直すことができません。


本日も企業の選考結果が気になってしまいました。

知人には通過連絡がきているものの、自分には選考結果の連絡がこないという状況です。

結果として、自分のしたいことに手をつける事ができませんでした。

私は今、プログラミングやゼミの活動に興味を持っており、それに打ち込みたいと思っています。

また、プログラミングのスキルを持っていれば、就職しなくても良いのではないか、とぼんやり思うこともあります。

しかし、就活の事が気になってしまい、それらの活動になかなか打ち込む事ができません。その根底には、自分の潜在的な能力を信じきれなかったり、良い企業の内定をもらって周囲に認められたい、という思いが邪魔しているのかもしれません。


長くなりましたが、不安への耐性の作り方や、気持ちの持ちようを教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

「「就活のストレスが不安です」でお世話になったものです。」への1件のフィードバック

  1. 人の道はよくできているもので、友人にしても、仕事にしても、また災難や幸運にしても、その人が求めている事が起こるものだと思います。

    あなたは今、就職活動で不安を感じておられると思いますが、その結果がどうであれ、あなたにとってはそれが必要な事なのでしょう。

    不安とは、その反対側に期待値があります。
    大きな不安とは、それだけ大きな対価、求めているものがあるということです。

    例えばお金が無いという不安は、生きる事への安心感、食費、学費、よりよい生活を営むため、あるいは昨日までの生活を維持したいという願望があるからでしょう。

    就職活動で早く結果が欲しいのにも、必ずその反対側に対価、報酬があります。
    企業から合否をもらうことが重要なのではなく、反対側に潜む自分の本質的な願望へアクセスすることの方が、今のあなたは、またこれからのあなたの人生にとって大切な事のように思います。

    もし今後も不安に陥ったら、冷静に第三者目線になり「自分は今不安を感じている」と認識し、ということはこの不安感の反対側には同じかそれ以上の強い対価や報酬を求めているのだと認識してみて下さい。

    そこへアクセスし、それを解消する方法や思考方法を変える事で、これまでの不安が不安ではなくなったり、意味の無いものに変わります。

    これは以前別の方へお伝えした事ですが、もしあなたが今の会社から何の音沙汰もなく、プログラミングの学習もうまく行かなかったとしましょう。
    しかし、その焦りから5年後に別の道を見つけ、素晴らしい天職に巡り合える人生がもし今わかっていたとしたら、就活やプログラムの不安は無くなっているはずですし、むしろそうした苦境を歓迎するかもしれませんよね。

    つまり、不安感、苦境、逆境など、目の前に起こるすべての出来事は自分の捉え方次第で全て変化するのです。

    しかし、とはいえ未来の事がわからないから今が不安なのだと言う人もいるでしょう。
    もちろんそうです。
    だからこそ、一瞬をそのひと時を悔いのない生を送る事が大切なのだと思います。

    今やれることを疎かにして明日やろうとか、後日やろうという生き方は、未来の利益を先食いしている事になり、怠慢です。
    それは誰からも責められませんが、行っている当の本人はしっかり自分で自分を見ていて、それがやがて自己嫌悪や自信喪失へ誘導するのです。

    人助けをする、今日やるべきことをやる、嘘をつかない、何か一つでもよいので、自分の生きるための指針というか、ポリシーを持つと、悔いのない生き方を送る事ができるようになるかもしれません。

    そしてやがては不安感からも解放されるはずです。
    慣れるまでは難しいと感じるかもしれませんが、是非お勧めします。

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