独りで生きていきたい

はじめまして。
初めて相談させていただきます。

このサイトの365日の誕生日診断拝見いたしました。

とても参考になり、自分のことを理解することでこれからの人生に役立つものになります。

ありがとうございます。

そこで、相談なのですが、私は2月25日生まれの女性なのですが人との人間関係に悩むことが多く、いっそ独りで生きていけたらこんなに悩むことがないのではないかと思うようになりました。

もちろん、人は独りでは生きていけないこともわかっています。必要以上に関わらなければ傷つくことも少ないという意味です。

ですが、365日の誕生日診断のページでは2月25日生まれについて「人と積極的に接するようにしてください。あなたは人との摩擦熱によって心も才能も育まれる運命だからです」とあります。

こんなに苦しみ悩んでまで人と関わることは大切なことなのでしょうか?
ぜひご意見をいただきたいです。

「独りで生きていきたい」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    人はそれぞれが宿命のようなものを探して生きています。
    しかし、成し遂げるゴールとはおそらく正反対の力や境遇を与えられ生まれ、いえ正反対にそうであるからこそ、それが宿命になるのかもしれません。

    私たち生命は、宇宙に寄与するために生きています。
    宇宙にはエネルギー、波動が必要であって、それを創り出すために微生物からの食物連鎖があり、力が偏りすぎないために寿命が与えられています。
    もし寿命が永遠なら、力のあるものが永遠に支配してしまい、動きはよどんでしまうでしょう。

    あなたは人とのかかわりが苦手とおっしゃいます。
    おそらくそれが答えです。

    自分が最も苦手とする部分、事柄の中にこそ、あなたが生まれた意味や目的、欲しいものがあるからです。

    それとこれは想像になってしまいますが、あなたは自分自身をこうあるべきだと決めつけていませんか?
    自己実現の目標が高かったり、理想が高い人、またはこうあるべきだという価値観を強く持っている人の場合、自己評価より他人評価が気になってしまい、他者の前でありのままの自分をさらけ出せなくなります。

    自分がこうありたいという姿で接することより、目の前の人が喜ぶ自分を演じることに骨を砕くのです。

    そのため人と会うと疲れ、最終的には孤立を選ぶようになりますが、当の本人はそれが本当に欲しいものではないと知っているため、自己嫌悪にさいなまれ後悔することになります。

    あなたの課題は、まずはありのままの自分をさらけ出す勇気。
    そしてもし目の前の人が、もしくはご自身の命が残りあとわずかだと仮定したとき、本当にそのような態度を目の前の人に取るだろうかと考えてみて下さい。

    全ては一期一会と感じ、全身全霊のかっこわるくぶかっこうな自分をさらけ出した時、あなたは本当の輝きを得られると思います。

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