外出したがる両親の心理

両親が外出自粛を守らず困っております。説得しても聞いてくれません。

外出自粛が要請されている中で、両親はいつも以上に外出(外食など)が増えました。他の人は自粛してくれているから大丈夫、というロジックのようです。
一方、家の近くにあるパート先には出勤したがらず、在宅勤務にしたり、出勤する日の不満を言っています。

両親は常に不満を言っており、満たされないのを外に求めてるようにも見えます。
しかし、両親が感染すれば恐らく自分も感染するでしょうし、コロナウィルス禍の状況を都合よく使っている両親がストレスです。

両親の心理状態やアドバイスがありましたら教えて下さい。

「外出したがる両親の心理」への1件のフィードバック

  1. たしかに文面だけみますと、ご両親は今のコロナウィルス自粛要請を、ご自身の都合の良いように利用しているように見えますね。

    あなたが心病むのは、そんなご両親の健康不安、そのご両親から周囲の方へ迷惑をかけてしまうのではないかという不安。
    そして、なにより社会のルールや規範を守らず、愚痴や自己都合ばかりならべるご両親へのいら立ちのようにも見えます。

    しかし、あるコミュニティー、集団、組織には必ず体制に反論する方や、ルールを守らない方が居る事は、過去の歴史が証明している事でしょう。

    ですが、それは悪いことでは無いようにも思えるのです。
    例えばご両親はまったく悪気はないと思いますし、そのご両親の態度を見て、今度はあなたが行動を律したり、ルールに従う大切さや美しさを知るきっかけにもなるからです。

    たまたま身内に居るので、不安や心配があなたにはあるのでしょうが、どんな組織やコミュニティーにも、一定数居るという事はご理解してください。
    また、周囲がどれほど言っても、本人が自ら変わろうとしなくては、こういう気持ちはなかなか動かないものです。

    ですので、もし健康不安がおありなら、あなたご自身が少し距離を置いたりするのも手段だと思います。

    テレビなどを見ていると、いまだにパチンコ店へ足を運ぶ人もいます。
    そういう人のインタビューを聞いていると、自分はコロナにかかってもいいとか、自分は大丈夫という根拠のない言い訳をしたりしますからね。

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