交換留学の選考におちて立ち直れません

こんにちは。大学生の男です。
留学の選考に落ちてしまい立ち直れません。
留学したい一番の動機は、親元から離れたいという気持ちがあったからです。両親が過干渉で、特に母親は私に恋愛感情さえ抱いているように見え、生理的に耐えられないからです。一人暮らしという手段も有りますが、私が二十歳であっても親の保証を求められるため叶いそうにありません。このような背景から、留学を申し込んでおりました。
もちろん、海外のトップスクールで学びたい気持ちもありました。
去年の9月から1日10時間以上も資格の勉強をし、5回受験してようやく出願できるようになったのですが、今日書類審査の不合格通知を貰いました。費用は自腹で20万以上もかかったものの、面接さえ進むことができず、何が悪かったかも分からないまま、絶望して無気力な状態です。また出願はできるのですが、1年以上も先のことですし、なにより本当に留学したいのかさえ分からなくなってしまいました。その一方で、親の援助を受けて易々と留学を実現させた知人が許せなくなってしまう自分もいます。
私の心理状態、アドバイスを教えて頂けないでしょうか。

「交換留学の選考におちて立ち直れません」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    以前にもご相談を頂いた方ですね。
    ご両親、特に母親からの呪縛から逃れたいという想いが、あなたを突き動かしている現在の力なのでしょうか。

    留学のため猛勉強をしたにもかかわらず、理不尽とも思える結果によって、心にぽっかりと穴が開いていしまった、そのことが自信と自己評価の低下によって、周囲の人への嫉妬心が増大しているのだと思います。

    今後あなたが成熟した大人になるために必要な事だと思いますので、お伝えしておきたいと思います。
    努力は確かに重要です、物事は結果だけでなく、その過程において得られる経験も非常に貴重でしょう。

    しかし、この世界には勝者と敗者という2種類のグループが存在します。
    私は今やあまり勝敗にはこだわらない世界に生きていますが、もしあなたが何かにおいて敗北感を感じた時こそ、あなたの精神が、魂が一回り大きくなる時なのだと思い出してください。

    これから長い人生の中で、理不尽な経験をされることが山ほどあなたに訪れるでしょう。
    それは言葉では表現できないほど苦しい事かもしれませんが、そうした事へ耐性をつけるために、今こうして少しづつ心の緩衝材を厚くしているのだと考えてください。

    5回失敗しても6回目で成功すれば、過去の5回はよい思い出になりますが、6回目であきらめてしまったら、その前の5回は後悔しか残りません。

    人は、死に直面したとき、どれほど貧しい人生だったとしても、どれほど孤独な生き方であったにせよ、容姿や頭脳に恵まれなかったとしても、そんなものとは比べ物にならないほど、後悔した一つ一つの出来事を思い出し、悲しむものだと言います。

    ですから、あなたには後悔しないで頂きたいのです。

    あなたからは見えていないだけで、目の前にいる別の方にも、それなりの苦労や苦痛があるはずです。
    決して人を恨んだり、羨ましがったりせず、自分を他者と相対評価しないでください。

    現在のお母さまとの関係、今回の留学の事、あらゆる事があなたにとって必然であることを考え、心から進みたい道を探し目指してください。
    本当の目標とは、何度失敗しても楽しく思え、寝食を忘れるほどやりたくて、行動したくてたまらないものだからです。

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