片思いの人が忘れられません

2年以上片思いの人が忘れられません。

私からの誘いは無視されていますし、今後接点もおそらくないため、そろそろ諦めなければと思っています。

彼に恋人はできたのか、また昔にいたのか、と嫉妬してしまいますし、何か努力するときも、彼がひょっとしたら振り向いてくれるのでは、と思ってしまいます。
もっといい人は他にもたくさんいると頭では分かっているのですが、そうわりきれず、苦しくなってしまいます。

「片思いの人が忘れられません」への1件のフィードバック

  1. 管理人です。

    人と想う事は美しい事ですし、この世界で最も崇高なものは愛だと思っています。
    しかし、それゆえ、愛は人を縛り、不可解な行動を促し、時に自分の主義や思考をゆがめる力さえ持つでしょう。

    愛しているという状態に入ると、私たちは魂の次元が高まりますから、非常に心地よくなり直感が研ぎ澄まされ、また傷つきやすくなり、不安定にもなります。
    それゆえ、恋愛をしている状態を維持したいと想い、恋する自分に恋をするという状態になるのです。

    相手を想っているのに苦しい。
    これは何を意味しているかというと、それは愛ではなく恋なのです。

    愛は無償であって、与えることだけで喜びを得られます。
    しかし恋は相手からの報酬を求めている状態で、自分のものにしたいとか、自分に振り向いてほしいとか、自分を恋してほしい、愛してほしいと願う状態にあります。

    母親が我が子に対して何も報酬を求めないのは、愛だからです。

    しかし、恋人同士が焼きもちをしたり、嫉妬したりしているのは、まだ愛の手前にある恋愛関係で、愛への途上だからです。

    しかし片思い、失恋、そして何よりも想う人が居るというのは生きる活力になります。
    どこかでその人とつながっており、この世界、地球上で同じ空気で呼吸をしているというだけで心地よさと喜びを見つけられれば、あなたは次のステージへ向かえると思います。

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