胸が痛くなるとき

管理人さん こんにちは

「心が痛む」とよく聞きますが
実際に胸が痛くなるのが不思議です。

自分自身の辛い事ではなく、
日々の場面で娘が子供のころの記憶が、、ぬいぐるみを見て愛犬との記憶が、、ふと蘇ったとき。

あの時もっとこう出来たら..という後悔。きっと辛かったよね、どんな思いだったろうと、気持ちを想像したときに胸がギュっとなります。

心の病とは脳の病気ですよね。
胸が痛いと感じるのも、脳が心筋を実際に緊張させているのか、そう思わせてるだけなのか、、もし そうにせよもう取り戻せないのに。。

脳はなにを気付かせようとそのような事をするのでしょう。管理人さんは不思議に思ったことはありますか?

どうぞ宜しくお願いします。

「胸が痛くなるとき」への2件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました管理人です。

    以前、医療関係者の実験で心の痛み、傷ついたことは、実際の痛点を刺激されたのと同じ感覚を味わっているというレポートがありました。

    つまり心が痛むというのは、実際に体のどこかに傷を負ったのと同じ痛みとして脳は理解しているという事ですね。

    脳は実に不思議なもので、スーパーコンピューターでも処理できないほどの空想や瞑想、想像力を働かせますが、必要でないと思う事に関しては明らかに無関心です。

    これはスコトーマという現象で、もし脳がフル回転してしまうと、人が備蓄しているエネルギーを一気に使い果たしてしまうため、現在自分が必要と思う事しか見えないようにしているというものです。

    あなたは「娘が子供のころの記憶」を思い出し、心を痛ませてしまうのであれば、それは解決した方がよいでしょう。
    可能なら娘さんとそのことを共有してみる事がよいと思います。

    もしかしたら、娘さんはあなたが思う以上にその時の事を前向きにとらえているかもしれませんし、また覚えていないかもしれません。

    娘さんには娘さんとして生きる運命があり、あなたにはあなたの運命があります。
    一つ一つのシグナルに耳を傾け、それに対応して完了し、さらに前に進んでゆきましょう。

    乗り越えるとまた新たな課題が出現してきますが、それも人生の楽しい出来事です。

    1. ありがとうございます。

      そのような実験結果が。
      同じように心の痛みを解明しようと思うお医者さんが居るんですね。
      脳が同じ痛みとして認識してるという事は、目に見えなくても身体の傷と同じように癒やそうと脳は働くのでしょうか。。

      娘に「母さん ここに来るたびいつも思いだすんよ」と言うと、そんなことも有ったなーと 笑ってくれたりするのですが、
      もし娘にも痛みとして残っているのなら、そうやって記憶を共有することで娘の痛みも和らいでいってくれるのだろうか、、
      管理人さんのお返事を何度も読んでいてふと、そのように思いました。

      これからもシグナルに耳を傾けてみようと思います。

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