自分は1994年12月17日生まれです。

彼女は同年の9月26日生まれです。

今年の夏に婚約しようと思ってます。

しかしこの間よくお世話になっている占いの先生に見てもらうと、二人の間には縁があまりなく結婚したらより相手の我が出て自分がしんどい思いをすると伺いました。

心当たりがありませんかと問われ、彼女との楽しいことが肩透かしだったり、自分の思いを尊重してしてくれてなかったり、自分が好意を示さないと好きか嫌いかよくわからない状態(博愛精神)なので別れようか時期もありました。

来年には子供が欲しいと言われましたが金銭的にもまだ貯金ができていない状態で悪いようにはしないとは告げています。

結婚とは忍耐とよく聞きますが全部自分が我慢してとなると違うんじゃないかな、この人じゃないのかなとも思ってきます。

相性も自分からみた相手の点数が低いのも気になります。

アドバイスをお願いします。

「自分は1994年12月17日生まれです。」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました管理人です。

    結婚だけでなく、人間関係、対人関係で最も幸せを感じる瞬間とは、ただ与えている状態です。

    この世界で最も深い愛情。
    それはおそらく、親が子に対する想いだと思います。

    近年は様々な事件やトラブルなどから、親子関係が改めて考えさせられることがあるかとは思いますが、人間社会だけでなくすべての生命体を見てみると、そこには母が子に対する想い、父が子に対する想い。
    これほど深く、私欲のなく、無償の愛はないのではないかと感じさせられます。

    つまり、人は与えているときに愛を感じる物なのです。
    決して受け取る時ではないことをまずは理解しましょう。

    しかし、私たちは万能の神ではありませんし、賢者でもありません。
    時には怒り、悲しみ、我欲に支配されることもあります。

    その中で、与えたものに対する対価を求めてしまうこともあるでしょう。
    しかし、だからと言ってその価値観を基準に生きる事を決めてしまうと、最後に待ち受けるのは孤独感だけの寂しい人生です。

    あなたが最初に彼女に想いを寄せた時の気持ちは何だったのでしょうか。
    もっと純粋な感情だったように思います。

    結婚が全てではありませんので、気持ちが揺らいでいるときに大きな決断は避けるべきだとは思いますが、あなたの想いの根底にあるものを再度思い返し、その純粋な気持ちを常に心の中心に置いておくことを忘れないでいてほしいと思います。

    人は年を取り、能力も落ち、美貌もやがては失われていくでしょう。
    しかし、最後まで光を維持するのは、その人の精神性です。
    何かをしたら何かを返してほしいとか、こちらが笑いかけたら、同じように笑みで返してほしいとしても、それらが心の底からこみあげてくる感情を基底にしていなければ、あなたもうれしくはないでしょう。

    対価を求めていると自分も相手も疲弊してしまうのです。

    愛情がなくなったと感じる時というのは、何かをもらえなくなったとか、無反応になったからというのが理由ではなく、その人に何かを与えたくなくなった時です。

    あなたは確かに今、占い師に診てもらい様々な感情がこみ上げ、彼女の反応が気になるのでしょうが、それでも彼女に喜んでほしいとか、こうしてあげたらいいかも、と思い、与える行動や態度が楽しみとして受け入れられるのなら、そこには確かに愛情があると私は思います。

    今一度静かに自分を見つめなおし、彼女の何を好きになったのか、どうして愛をはぐくみたいと思ったのか、再度内観してみてください。

    これはあなたが彼女に対する態度だけでなく、今後生きてゆく上で必要な人間関係にも影響してくる事だと思いますので。

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