直感に問う

こんにちは。

よろしくおねがいします。

私は11月22日生まれの男性で、このサイトに書かれている通り感性型の人間なのかなと思います。

頭のよい人間ではありません、残念ながら。

今は33歳で女性とつき合った経験はありません。

私はどうしても顔や体型や声など外面的な魅力にこだわってしまうようです。

20代の頃、外見では心惹かれない女性に好意を寄せられました。
しかし、当時私には挑戦したいことがあったこともあって、彼女に対してかなり冷たい態度で応じてしまいました・・・。

そして現在、30歳を過ぎ少し大人になったこともあって、等身大の自分、背伸びをしない自然な生き方をすべきかもしれないと思うようになってきています。

それで過去に出会った女性の中で、どの人が私にふさわしい人だっただろうかと、リラックスした状態で自分の心に問うてみると、その女性のことが思い浮かぶのです。

誕生日診断に書いてある、自分の直感を信じるとよい、というのはこういうことなんでしょうか。

その人と再会することがあるかどうかは別として。

「直感」に対するイメージが漠然としていて、少しおたずねしてみたいと思いました。どのような考えをお持ちですか?

「直感に問う」への1件のフィードバック

  1. ご相談拝見しました。

    ご自身の直感について、そして過去の交際において。
    その深層に隠れているあなた様の心の状態について、少しお話できればと思います。

    率直に申し上げますが、あなたはご自身をとても過小評価されておりますね。
    ご自身の事を頭がよろしくないとか、33年間お付き合いしたことが無い。
    こうした事は別に第三者と比べる事ではありませんので、自己評価の対象にする必要はありませんよ。

    どなたと比べて頭が悪いとおっしゃっているのでしょうか。
    33年間交際したことが無いというのは、単に巡り合わせが無かったか、またはご自身のやるべきことや理想を貫いた方針なのだとも言えます。

    逆に33年間で100人の方とお付き合いしたという人がいたとしたら、世の中はどのようにその人を見るでしょうか、軽い人、浮気上手な人と思うかもしれませんよね。
    33年間の硬派を貫いたというのを強みとしてよいと思います。

    おそらくそういう事を言ってしまうのは、自分が今更女性と交際できるのかとか、こだわりが強く出会いがあるのだろうかとか、二人きりになった時、上手に対話できるだろうかという不安感が、あなあに自信をなくさせている本流なのかもしれません。

    直感とは人間が持っている本能に近い感受性です。
    ピンとくる、ビビット来る、なんとなく違和感がある、どことなく好感が持てる。
    こういうものが直感です。

    それを邪魔するのが、後天的に生まれる価値観で、容姿、頭脳、お金遣い、臭いなどです。

    深く内観し、瞑想して過去を旅し、行きついた答えはとても純粋で正しいケースが多いですね。
    おそらくあなたを好いてくれたその方は、あなたをとても想ってくれていたのでしょう。

    そして今、あなたはその方に冷たい態度をとってしまったことをご自身でとても後悔されていらっしゃるようです。

    もう同じ方に謝罪することはできないでしょうから、これからは出会う人全てに対して公平に接し、人にはそれぞれの個性があるのだと心の底から認識して一期一会のつもりで対峙してください。

    人に傷つき、人を傷つけた過去のあるあなたなら、後天的な価値観から解放された後、すばらしく思いやりのある素敵な人へステージアップする機会が用意されていると感じます。

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