矢田部・ギルフォード検査の意味


解説

南カリフォルニア大学心理学教授のJ.P.ギルフォードが考案した3種の人格目録を元に、元京都大学教授の矢田部達郎らが作成した性格診断検査。略して「YG検査」とも呼ばれる。質問紙法により、12の性格因子の強弱を測定する120の質問項目で成り立っている。各質問には「はい」「いいえ」「どちらでもない」で答え、結果をグラフ化することで被検者の性格を判定する。臨床現場のみならず、学校のカウンセリングや社員指導、採用・人事ツールなど幅広く活用されている。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
メンタルワード、意味から検索:


Copyright(C)spiritual-life. All Rights Reserved.