神経性無食欲症(anorexia nervos)の意味


解説

摂食障害の一種で、「拒食症」「神経性食欲不振症」「神経性食思不振症」「思春期やせ症」などともいう。若年層によくみられる症状で、「自分は通常より太っている」と思い込むボディ・イメージの障害や、食物摂取の拒否、食欲の低下、極度の体重減少、月経障害などがみられる。心理的ストレスが要因の場合が多く、慢性化しやすい。経過途中で抑うつや身体的疾患を伴う場合もある。




心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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