自律訓練法(autogenic training)の意味


解説

ドイツの精神科医シュルツ(Schultz,J.H.)が1932年に発表した「自己催眠法」。一般的な自律訓練法は、背景公式(基礎公式)および第1公式~第6公式の計7つの公式で構成されており、それらを心の中でり返し唱えることによって、自己催眠状態に入っていく。ストレス緩和や抑うつの軽減、作業効率の向上などのほか、心身症、神経症などにも効果があるとされている。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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