行動療法(behavior therapy)の意味


解説

精神疾患を引き起こすとみなされる行動習慣を、よりよい方向に学習・改善させていくことにより、治療を計ることを目的とした精神療法。近年では、認知療法との交流・統合が進み、「認知行動療」とも呼ばれる。行動療法は各種の習癖の改善やリハビリテーションや障害児の療育から、犯罪者の矯正教育まで、精神科・心療内科にとどまらず、各種方面で利用されている。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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