考想化声(Gedankenlautwerden(独))の意味


解説

統合失調症における幻聴・幻声の一種で、自分の思ったことや考えたことが、声として聞こえてくるように感じること。自分の頭の中で声が聞こえることもあれば、外からの声として聞こえることもある。思考反響ともいう。聞こえた本人は、その声が実在していると思い込むため、周囲の声であると判断したり、「自分の脳内に何か機械が仕掛けられている」「電波から声が送信されてくる」などと考える場合もある。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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