現実感喪失 (derealization)の意味


解説

今ここに自分が存在しているという現実感が、強いストレスなどをきっかけに失われ、自分が自分ではないような感覚や、身体が浮いているような感覚、目の前にあるのに遠く感じるなどといった状態。徹夜明けなど極度に疲労した場合や、二日酔いなどで生じる場合もあるが、通常は睡眠や休息をとることで短期的に解消される。しかし「離人・現実感喪失症候群」の場合は、現実感のない状態が繰り返されたり、長期にわたる。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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