幻視(visual hallucination)の意味


解説

現実には存在しないものが見えること。視覚性の幻覚。意識混濁の際に起こることが多く、「アルコール中毒」などの中毒性疾患や神経変性疾患の場合に顕著。アルコール中毒による幻視の典型例としては、芋虫やゴキブリなど不快感をもよおす小動物が見られることが多々ある。「統合失調症」で幻視が見られることは稀。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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