記銘 (impression)の意味


解説

古いことをとどめておく「記憶」に対し、新しく体験した情報を印象として覚え込むこと。「符号化」と呼ばれることも多い。さまざまな方法論があり、何らかの存在を見て覚える方法を「視覚的記銘」、何らかの音を聞いて覚える方法を「聴覚的記銘」、何らかの存在に触れて覚える方法を「触覚的記銘」という。記銘力に障害があると、新しいことを覚えても忘れがちなり、数秒前の記憶さえ残らない場合もある。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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