既視体験 (déjà vu)の意味


解説

実際には体験した事実がないにもかかわらず、既に体験したことがあるかのように感じること。しかし、それがいつどこで体験したことなのかは思い出せない場合が多い。フランスの超心理学者・エミール・ブワラックが1917年に著した「超心理学の将来」の中で提唱した概念で、フランス語の原語から、「デジャヴュ」「デジャヴ」「デジャブ」とも呼ばれる。健全な人にも度々起こりうるが、統合失調症の初期や、側頭葉てんかんの症状としても顕著に見られる。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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