過眠(hypersomnia)の意味


解説

1日に10時間以上眠り続ける長時間睡眠を2週間以上とり続けている状態。あるいは就業中や食事中、会話中などに何度も過度の眠気を感じて居眠りをしてしまう症状。長時間の睡眠からの覚醒に著しい困難を覚え、苛立ちや不安、食欲や活力の減退、思考や発声の遅延、記憶障害、幻覚などを伴う。青年期や若年層の成人に多く見られ、原因としては、脳障害やうつ病、尿毒症、線維筋痛症などが考えられるほか、向精神薬などの副作用や、アルコール、ドラッグの乱用も要因となる。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
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