頂いたご相談のまとめ

顔が腫れ、発疹ができる夢について



いつもサイト運営、ありがとうございます!
早速ですが、本日朝にみた夢について相談させてください。
夢の中で、目が開かないなと思い鏡をみると、自分の顔がパンパンに腫れあがり、顔じゅうの皮膚は真っ赤になり、蕁麻疹のようなのですが、膿んでもいました。
私はびっくりしましたが、「なるほど、目が開かないわけだな」と納得し、痛みもありましたが、乾燥したつっぱり程度で、気がつくと目が覚めておりました。

はっきりと印象に残った夢だったので、何かメッセージの強いものだろうか?と思い、相談させていただきました。
宜しくお願い致します!

[管理人からの回答]


夢に現れるもので、記憶からすぐに消えてしまうものは、おそらく記憶の整理中に出てきたもので、さして重要度は高くないものだと思います。

しかし、時に夢で見たことをいつまでも覚えていたり、起床後もその情景が思い浮かんだりするものは、現実世界で起こっている事や不安、潜在意識下で気がかりな事が夢に出てきたと言えます。


ご自分の顔がパンパンに腫れる。
皮膚が赤くなる。
目が開かない。

こうしたことから振り返ると、もしかしたらあなたは現実世界で人には言えない秘密、またはほかの特定の第三者に対して言えない事、秘密な物事を抱えておりませんでしょうか?

それらが心の中で鬱積となり、すべてを吐き出して楽になりたいと思っているようにも思います。


夢の中で他人がそのような症状になるときには、相手に対しての猜疑心が強く、ご自身に対してそのような状況になる場合、それは心の中に不安やストレス、他者は知らないが自分は知っている物事があることが多いようです。


夢に現れたという事は、もしそうした事を抱えているのなら、何かしらの解決をしたほうが良いという示唆かもしれません。
このままですと、無意識レベルでストレスが徐々に蓄積してゆく恐れがあります。


何よりも、自分だけが知っている事、そしてそれが人に言えないようなことを抱えている場合、最終的には自分を自分が信じられなくなります。
最も身近にいる自分が信じられないので、当然他者も信じられなくなり、自己嫌悪や現実逃避の温床にもなりかねません。


一度心の中を整理し、その夢が示している事へ内観してみてはいかがでしょうか?



Copyright(C)spiritual-life. All Rights Reserved. 英語に翻訳 中国語に翻訳