頂いたご相談のまとめ

彼のことでモヤモヤしており、1年近く苦しんでいます



はじめまして。

結婚を約束した彼のことで悩んでおり、相談させていただきたいです。
長文で失礼いたします。


私は1987年6月25日生まれです。
2015年〜転勤となり、東京で働いていました。
2017年に学生時代から仲が良く、社会人になってからも何度か食事に行っていた先輩からまた会いたいと連絡をもらったことがきっかけで、私から告白し、付き合いはじめました。

彼は1983年8月30日生まれです。


付き合いはじめて2ヶ月ほどし、私にアメリカ転勤の話がきました。
私はいずれ彼と結婚し、家庭を作りたいと考えていた為、彼に相談しました。すると彼は、君と離れたくないからアメリカ転勤はやめてほしい。
私から、結婚したい人がいると上司に伝え、俺ががいる地元に転勤させてもらうよう、交渉してほしい、必要なら一筆書く、と言われました。(彼は転勤なしの仕事です)私も気持ちは同じであった為、上司に伝え、アメリカ転勤はなくなり、2018年〜彼のいる地元に転勤させてもらえる事になりました。


地元に転勤して2ヶ月ほど経っても、彼から結婚の話を具体的に進めようとする様子がない為、ちゃんと具体的に決めていこう、と話すと、彼が、まだ早くない?俺結婚とかそういう事考えるの苦手だからもうちょっと時間かけていきたい、と急変しました。

そして、転勤してから3ヶ月後に彼の母親が亡くなりました。
まだ彼の両親に会ったことがなかったので、遠くから冥福を祈ろうと思いましたが、彼からこんな時だから側にいてほしいと言われた為、お通夜には出席しました。
お通夜後に彼の親戚と食事をしたり、彼の会社の人にも紹介されました。

お通夜から1ヶ月ほど経った頃、彼の父親がお通夜に来てくれたお礼を込めて、食事に招待してくれました。
彼の父親と彼と彼の妹と妹の彼と5人で楽しい時間でした。この出来事があり、彼と仲が深まったように感じていたのですが、それから2ヶ月ほど、彼の仕事が忙しくなったり、彼の体調不良でデートをドタキャンされたり、会えない期間が続きました。
彼は私に仕事の愚痴や母親を失った苦しみを伝えてきたり、本当に厄年みたいな一年だ、と執拗に言われました。
私が帰ってきたせいだと思っているのかもしれない…と自責の念に駆られる日々でしたが、彼には優しい言葉をかけたり、そっとしておくようにしました。

しかし、ワガママがエスカレートしていく感じがありました。
会社からはいつ結婚するのかをずっと聞かれていた為、彼の母親が亡くなり、すぐには結婚できない状況になったと伝えました。

それからまた何ヶ月かし、上司から面談で、結婚は本当にすることになるの?お前はただの都合のいい女なのでは?と言われたり、私が会ったこともない社員から、結婚するから地元に戻らせてもらったんでしょ?いつするの?なんでしないの?と内線電話で言われたり、取引先の方からご結婚されると聞きましたよ、おめでとうごさいます!と言われる日々が続き、会社に居づらい状況が続いていました。(上司がいろんな人に言いふらした為、こうなりました。)そしてついに、もし結婚しなくなったのなら、転勤してほしい、と言われました。
転勤しない場合は、職種転換し、給与10%オフになる予定です。

その件を彼に相談し、お母さんが亡くなって半年ほどで辛いかと思うけど、あなたにも関わる事だから今すぐは無理でも、きちんといつするかという目処は立てていきたい、あなたの言葉を信じて上司に伝え、会社を動かし転勤してきたのに、あなたがはっきりしてくれないことで気持ちも不安になるし、会社で肩身が狭く苦しんでいる、と伝えました。
すると、母親が亡くなって半年で結婚考えられるほど俺は強くない、いつ結婚するかに関しては現段階で回答できない。
でもお前が転勤になったら寂しいし、離れて欲しくない、と言われました。

上司に結婚すると言って転勤してこい、と言ったくせに、母親が亡くなる前から結婚はまだいい、と言っていたくせに、結婚を考えられない理由を母が亡くなった事にしている点にさすがに腹が立ち、自分の事しか考えてない最低男と感じたので、別れようと言いました。しかし彼は別れてくれず、結婚は分からないけどまだ付き合っていたいから転勤はしないでほしい、の繰り返しで拉致があかない状況になりました。

でもどうしても別れてほしいと年末に会って話し合いましたが、やはり別れてもらえず、また連絡する、と言われてその日は帰りました。それからもう1ヶ月以上連絡がないので、もう別れたのと同じ状況かと思います。


私が甘かったのだろうと思います。
でも最後の最後まで彼は一言も私に謝らず、今尚どっちつかずで終わった状況が私を苦しめます。
そして、大好きで信じていた人から簡単に裏切られるような私は、人として魅力や価値がないからなのかもしれない、と落ち込み、毎日泣いてしまいます。

会社には結婚は無くなったので転勤出来ます、と言いましたが、もういいです、と言われ、残留する事になりました。
破談になった人という扱いを受ける日々がやってくることも耐えられません。

彼は最初から私を騙すつもりだったとは思えず、でもどこか愛情が薄いようにも感じていたので、本当にモヤモヤします。
一緒にいても自分の気持ちを苦しめる人とはいない方がいいと思うのですが、母親を亡くして本当に悲しんでいる彼を支える事が私がすべきことなのかもしれない…と感じたりする日もあります。

私は何の為に彼と出会ったのか、どうすればこの苦しみから脱して変われるのか、きちんとこの状況に向き合って成長しなければと思います。
何かアドバイスをいただけるとありがたいです。

[管理人からの回答]


6月25日生まれの方は、自分の人生哲学をしっかり持ち、だれにも打ち破れない価値観を持っています。
変化を受け入れ、冒険心が強く、自分の居場所を常に求め探し、旅をするような人生を送る場合があるようです。

その背景には常に満たされない自分の満足感、どこかで何かが不足していると感じる日々の暮らし、それらが呼応して起こる自己嫌悪の感情が原因です。
特に誕生年が奇数の方はこの傾向が強いようです。


今回の出来事はあなたにとってよいきっかけになりましたね。

筋の通らない事や馬鹿げた事を嫌う性格のあなたは、その婚約予定者のあいまいな態度、右往左往する優柔不断な性格に激しい苛立ちを感じたのだと思います。

しかし、すべての出来事は自分が選択し、必然であるとするならば、今回の出来事があなたに何を伝えようとしているのかに目を向けるべきでしょう。


あなたには生まれながらにして非常に優れた直観力が宿されています。
おそらく今回の彼の性格も、薄々はそうした優柔不断な一面を感じ取っていたはずです。
しかし、自分の居場所を探し求めるのが今世の運命であるあなたは、そこによりどころを見出そうとしたのかもしれません。


相性を見てみると、あなたから見て8月30日の方には、よき協力者という得点が10点中10点出ておりますが、それ以外の縁は見当たりません。
対して8月30日の方からあなたを見ると、恋愛面が10点中8点出ております。

この点がお互いの意見や価値観の違いとなって表れたのでしょう。


過ぎた事ですので、彼の事は詳しく書きませんが、8月30日生まれの方の弱点として以下のような点が挙げられます。
「感情が不安定である、さぼり癖があり怠惰、柔軟性にかけ頑固、気まぐれでせっかち」



あなたは20代後半から人生の雲と呼ばれる場所に入っております。
ご自身の価値観や性格を見直すよい時節であり、そうした出来事がよく起こり、また気づけるようになるでしょう。
しかし、あなたの中に頑固さや固定概念が残ったままだと、周囲は自分を受け入れていないとか、受け入れられていないと感じてしまい、孤立や孤独感を感じるようになります。


自分の居場所を探しているのにも関わらず、動けば動くほど周囲から人が離れ孤立してゆく。
そんな風に感じたのなら、人は生まれる時も死すときも常に一人なのだと理解してください。


またあなたの本来の姿である、与える愛を忘れない心を思い出しましょう。
周囲の人があなたを疎んじても、あなたは決して人を裏切らない、愛する事を忘れないと誓ってこの世界に生まれています。

人生は生まれたときの誓いを最後に思い出すために修行しているようなものです。



この世界で起こるすべての事に目を向け受け入れてください。
あなたの探し求める場所は、思いがけないところにあると気づけるはずです。



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