頂いたご相談のまとめ

鑑定ありがとうございます。



鑑定ありがとうございます。最近鑑定していただいた1985.12.18生まれの女です。

先生から、

あなたは非常にこだわりがある方のように見えます。
複数の道があっても、一つの道と方法にこだわる真剣勝負師タイプです。しかし、これは同時に強いこだわりとわがままさを併せ持つので、対人関係では相手に重たいと思われなように気を付けるべきでしょう。 あなたは35才と9か月頃から一つの転機があり、仕事と人間関係で変化が到来しそうです。一定の周期でトラブルや障害が来訪しますが、それはあなたの性格面を成長させるためのものなので、決して意固地にならずすべてを受け入れる覚悟を持つことを忘れないでください。本格的な出会いは40才を超えたあたりからで、そのピークは44才の時に訪れます。

と鑑定をしていただきました。


今年中に素敵なパートナーに出会い、結婚したいです。
強いこだわりとわがままさを改善し、重いと思われないような努力をしたいと思います。

性格面でどのような成長することができれば、少しでも早く素敵なパートナーが見つかるでしょうか?
もしくは、40歳までは難しいですか?
結婚せずに子供を産まない選択をし、独身で生きる覚悟でいた方がよいでしょうか?

女性としてのリミットを考えると大変感慨深いテーマでありまして、悩んでいます。
大して好きじゃない人となんとなく結婚するのも結婚後に新たな発見があって、一つの幸せでもあるかなと思うのですが、その領域になかなか踏み込めず、悩んでおります。

お互いがホントに好きだな、結婚したいなという人が、なかなか現れないです。

[管理人からの回答]


結婚は、お互いが成長し合える関係が理想だと思います。

現代は出会いのきっかけやチャンスがあふれており、今日より明日、明日よりその先には、もっといい人がいるのではないか?と考えがちです。


とはいえ、自分に妥協して息苦しい関係や生活をするのは耐えられないという自己願望もあるでしょう。

その綱引きの中で、多くの方が迷い時間だけが経過している状態です。



しかし、過去をさかのぼれば結婚は両家の縁で組まれ、今ほど移動手段がなかったころは同じ集落内、地域内でお見合いが組まれておりました。
そこにはお互いの恋愛観などよりも、優先された別の要因があったのでしょう。


未婚率の高さと晩婚化の要因はいくつかありますが、大きなものとして女性の社会進出が言われております。
これまで以上に女性が経済力を身に着け、結婚をしなくても生きてゆける社会環境になったことが理由と言われているのです。



しかし、あなたがどうしても今年中に結婚したいというのなら、それが良い縁であるか否かはさてき、以前の日本のように、両家の縁や友人知人の紹介など、わずかな縁を育むという思考に切り替える必要があります。



Copyright(C)spiritual-life. All Rights Reserved. 英語に翻訳 中国語に翻訳