頂いたご相談のまとめ

結婚がしたいです



はじめまして。
私は恋人がいない、9月15日生まれの女です。
結婚をしたいと思っているのですが、なかなか上手くいかず、ご相談をさせていただきました。

私は幼い頃より自身の母親のようになりたく、結婚は将来の夢でした。
しかし、お付き合いをしてみても結婚をしたいと相手が思って下らさなかったり、婚活をしてみるも手痛い失敗をしてしまうなど、私には無理なのではないか?と不安になってきています。
また、ここ数年は恋人さえできず、恋愛をしない訳ではないのですが、なかなか振り向いてもらえなかったり、既婚者であったり、年が離れすぎていたり、そういうことが多いです。。。

現在29歳なので焦りすぎなのか、私の姿勢に問題があるのか、そもそも結婚に向いていないのか、なにかご指摘頂けることがあればご教授頂けるとありがたいです。

よろしくお願いいたします!

[管理人からの回答]


ご相談拝見しました。

ご結婚をされたいという願い、これは女性のみならず男性でも同様に悩んでおられる方がいるでしょう。

結婚はパートナーがいて初めて成立する事柄ですから、あなたが一人でどれほど努力して自分磨きをしても、それを受け入れてくれる相手がいなくてはなりませんし、またあなたが自分磨きをすればするほど、相手に求めるハードルも高くなり、婚活のために自分磨きをしているものの、その事が結婚を遠ざけてしまうなどという事も最近はみられるようですね。


9月、とりわけ10日~20日の間に生を受けた方は、知性と社交性を備えた外向きの性格が特徴です。
そのためあなたは出会った最初の印象はとてもよいはずです。

それがもし継続しない人間関係なのだとしたら、そこに何かしらの改善点があるように思います。


あなたは自分のイメージ像をとても尊重する傾向があります。
それはご自身の理想という形でもあり、理想の女性が母親という置き換えもあり、何か漠然とした事よりも、目に見える形で、求める欲望を具現化する傾向にあるようです。

日頃はとても楽観主義で、そのため同性からの支持は厚く、信頼されているようなのですが、異性はあなたをやや退屈な人物と誤解されてしまうようです。


おうし座は知性の星です。
芸術や感性を重要視しますが、愛情欠乏感がご自身を覆い、常に愛を求めて奔走する生き方をしてしまいます。

愛を得るためにはまずご自身が愛を与えることが重要なのですが、あなたはこれまでに多くの愛情を受けてきたために、愛の与え方に不器用なのかもしれません。

気になる人や好意を持った人の前に出ると、途端に内気になり、人見知りな態度が顔を出してきます。
そのため本当に好きな人に大切な気持ちを伝えられなかったり、考えすぎてしまいタイミングを逸する事が多々あったでしょう。



誰かと一緒にいたいとか、つながりを持ち続けたいという感情が強いため、それが相手に負担となる場合もあるようです。
そのため依存しすぎないことが対人関係では最も肝要です。


持ち前の寛大さ、愛情の深さ、慈悲深さを相手に与えつつ、ご自身が常に自分に愛を注ぐことを忘れないようにしてください。
人を愛するには、まずご自身が自分を愛することから始まるのです。


また遠慮がちで話し合いの場をあまり設けないのではないでしょうか?
これを伝えたら不快に思われるかもしれないとか、嫌われてしまうかもしれないなどという思惑は取っ払い、あなたの心にある純粋な気持ちや感情を時にはぶつけてみるものよいでしょう。

その際にもし別れ話となるならば、それは所詮長くは続かない関係であったということです。



相手に寄り掛からずに素直に純粋に気持ちを伝える。
この一見難しい対人関係が、今のあなたに求められている事のように思えますしそれが叶えば、あなたはさらにもう一段階魂の成長があるのではないかなと思います。
そしてそれが叶えば、何もしなくても相手の方があなたに関心を持ち、多くの出会いがあると思います。



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