頂いたご相談のまとめ

最近出会った彼のことで相談です。



はじめまして。
素敵なサイトに巡り会えたこと感謝致します。

最近出会った彼のことで相談です。
彼と私は芸の師匠と生徒という形で知り合い惹かれあいお付き合いに至りました。

彼の芸に関するストイックさには頭が下がりますし尊敬してる部分がある一方、弱点にも目がいってしまい、ぶつかり合うことがわりとあります。


孤独で何でも打ち明けることができるの人に出会ったのは初めてと言われて、私も彼の弱さも含めて寛容でありたいし、支えていたいと思う一方、情けないながら腹がたつことが多く我慢できず口に出してしまいます。

自分が未熟だから欠点が目につきそうなるのだと思います。
とはいえ感情をおさえるのも難しく、自分との闘いの日々です。

これからどんな気持ちで彼と向き合っていけば良いのか相性診断していただけたらと思います。

1977年2月24日彼
1990年2月6日私

宜しくお願いいたします。

[管理人からの回答]


ご相談拝見しました。

頂いた誕生日をもとに、まずはお二人の事と相性、そして最後に私見をつけて回答させていただきます。


まず2月24日生まれの彼についてですが、ご本人が孤独とおっしゃっているのは、おそらくその正反対の性格を与えられた事によるのでしょう。

この方は本来とても人づきあいが好きで、愛に渇望し、人と接する事で自己の成長を叶えられる人のようです。

人を愛するあまりに気を使いすぎてしまい、その気疲れから逃れるように人を遠ざけ、自ら孤独の道を選んでいるのだと思います。

真に孤独である人は、孤高の人です。

自分を孤独であると言う人は、多くはその孤独を内心には否定しており、本来異なる自己の姿を自らが認めている証であります。


ですので、彼はおそらくあなたと会っているときにはとても甘えるタイプであり、頼ってくるタイプであり、年齢差を感じさせないような心の幼稚さも感じるかもしれません。



一方のあなたは世の中の変革を肯定し、人と協働することを快く思うタイプのようです。
誰かのために尽くしたいと思い、忠誠を誓った相手とは、生涯を共にするようなまっすぐな生き方をするでしょう。
強い責任感は周囲からの信頼を獲得し、そのことがあなたに魅力を付与します。

ただ気を付けたいのは、自我が強く自己中心的になりやすいという点です。
その思考は自分を律する強い意志力にもなりますが、同時に相手にも対価を求めてしまう事で対人関係のトラブルが絶えないタイプのようです。


彼の本来の姿である人懐っこさと愛情欠乏感。
そしてあなたの人に尽力する性格と協働姿勢が二人を絶妙な関係に誘っているのかもしれません。


あなたから見た彼への相性は、恋愛面が10点中8点出ております。
また彼から見たあなたへの相性は、よき協力者が10点中7点となります。



お二人は年齢差がありますが、むしろあなたのほうが彼よりも精神年齢が高く、どこか年上の方とは思えていないのではないでしょうか。
稽古事では彼が師匠であっても、プライベートではあなたが人生の師匠であり、そのことがあなたを少し苛立たせているのかもしれません。


彼の不甲斐ない一面を見てしまうと「年上なのに、師匠なのに」という条件付けをしてみてしまいます。
しかし、彼はあなたよりも魂の経験値が少なく、精神年齢は年下なのだと思うようにすれば、さほど怒りを感じる事もないでしょう。



また、あなたはこれからの人生の中で、怒りの沸点を下げる努力をしなくてはなりません。
時折やってくる強い自己嫌悪感は、自己中心的な自分の思い通りにならない事が陰で糸を引いています。
彼のように押しても響かないようなタイプの方に巡り合うのは、あなたの怒りを吸収できる度量があるからであり、実に絶妙な関係性であり、あなたの無意識が彼を引き寄せているのだと思います。



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