頂いたご相談のまとめ

『前世の記憶があるという人』の者です



いつもご丁寧にお返事をいただきありがとうございます。
とても興味深いお話をしてくださり、ありがとうございました。

強いご縁があることは、なんとなく気がついてはいましたが、やはり管理人さんに教えていただけて、より納得しました。会ってすぐなのに、相手に触れたくて仕方がない…気持ちが溢れてしまって困惑しています。
この世にお互いになにをしに来たのか?
前世でなし得なかったことのリベンジか…
または、違うステージでの学びなのか…

お互いの性質や、生きる使命などをお話いただけないでしょうか?
この相手に限っては、気持ちがわかりすぎて逆にどうしていいのかわかりかねます。

相手のことも、自分のこともよく知りたいです。
よろしくお願い致します。


[管理人からの回答]


まず4月22日生まれの方は、生まれながらにして多くの才能に恵まれています。
人間的魅力、慈愛、リーダーシップ、そして他者を思いやる恩情。

これらは、様々な人間関係を通じて開花し、あなたの基本的人格を形成します。
多くの方に愛され、敵を作らないその性格は、あなたから放たれる美しく雄大なオーラがそうさせているのだと思います。


支配する主星の牡牛座からは、美的センスと記憶力を与えられ、芸術面と文才に恵まれます。
贅沢で優雅なものに傾倒しやすいので、時には自制する必要があります。


物質面に固執するあまり、時に感情面の発育が遅くなる場合がありますが、人生の節目節目で重要な出会いがあり、それらの人々によって軌道修正されることが約束されている気配があります。

また達成する事、目的を完遂する事に人生の意義を感じやすく、自信をもって決断し困難を克服する精神力を最後の最後では発揮するタイプとも言えます。




12月19日の方は


繊細で感受性と創造力が突出しております。
この繊細さゆえに、他者に勝利を譲ったり権力を譲歩したりする事があり、そのことが計画通りに進まない障害になっています。

主星である獅子座からは自己に対するゆるぎない自信と、前進姿勢、楽観主義を与えられており、これがいかなる困難も乗り越えられる原動力になります。
この方のやさしさに付けこみ、様々な人物が横やりを入れてくるはずですが、本人はそれさえも想定の範囲内だと理解し、対処するはずです。

あまり人物に関心はないものの、ひとたび心が傾くと、どっぷりと入れ込む態度を見せます。
持ち前の義務感と忠義で当初は尽くすのですが、ある日突然関心を失う事がありますので、この点は要注意です。


この方の長所は

大胆で快活、集中力と創造力。
楽観的でありながら、強い信念と自信。
他者に対して寛大である事です。

逆に短所は

感情豊かなので心が脆い点。
自己中心的で独善的になる面。
拒絶の恐怖と承認欲求の強さ。
実利主義が強い点が挙げられます。



個性的な人物に魅力を感じるので、平凡さを嫌うでしょう。
そのためには、常に変化を求めるような生き方をしている人物になる必要がありますが、無理をしたり演技をする必要はありません、なぜならそうした事はすべて見透かされてしまうからです。

大変なロマンティストなので、感情的な恋愛からスタートしますが、徐々に熱が冷めてゆきます。
そのため、節目節目で連絡が途絶えたりすることがあります。



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