頂いたご相談のまとめ

昔別れた彼について



いつも楽しく拝見しております。

わたし12月25日生まれ、彼12月31日生まれ。
大学のころの同い年の同級生でした。

彼とは、感じ方や、考え方が似ていて、初めて会った時から惹かれるものがありました。

ずっと親友関係だったのですが、卒業の年に付き合うことになりました。
別れる時はどちらかが死ぬ時かなと言い合っていたほどでしたが、卒業後遠距離になり、わたしは就職、彼は進学し、無理をして会いに来てくれたことや、環境の変化でストレスを感じ、私から別れることとなりました。

それから、お互い別の人と結婚し、彼の結婚と、私の出産が同じ時期で、それ以来連絡をとっていません。

彼と連絡をとらなくなって約7年、忘れたことはありませんし、話すことができたらどんなに楽しいだろうといつも思っています。
あの時別れなければ、あの時いっそ付き合わなければ今も近くにいられたのにと後悔しています。

今は、その後悔の気持ち、話したい気持ちを自分自身の原動力に変換するように努力しています。一生懸命になっていれば、世の中のエネルギーになって、彼の元に届くだろうと、自分自信の気持ちを落ち着かせています。
しかし、たまに本当に辛くなるときがあるのです。
彼の存在は私にとって一体なんなのでしょうか。

[管理人からの回答]


人は毎日数千人、人生全体で考えれば、何百万人という人とすれ違います。
その中で、自分が記憶に残る人、会話し交際まで至る人というのはほんの一握りの方です。

交際が終わっても、なぜか忘れられない人、記憶の中に留まり続ける人との間には何かしらの縁、意味があると私は思っています。
それは顕在意識である自分の思考や知恵では理解不能でも、もっと深層の部分にある真理を潜在意識が理解しており、自分に必要だと感じるために、記憶からいつまでも消さず、また会いたいと願う原動力になるのでしょう。


12月25日生まれのあなたは、平穏と公平の人という役割を持って生まれています。
なによりも調和を重んじ、争いを嫌うはずです。
また冷静で哲学的な思考をすることを好み、自分を第三者の目線で上空から俯瞰視する事ができる才能があるでしょう。



あなたと彼との相性を見てみます。

まず、あなたから見た彼への相性は、人生の友という部分で10点中9点出ております。
そして彼から見たあなたは、ソウルメイトとしての相性が10点中9点です。

人生の友とソウルメイトとの違いですが、後者は魂で繋がる関係性であり、ライバル、恋人、良き協力者の全てを包括するものです。
魂で繋がる存在であるため、一度出会うといつまでもその人の心の中に宿り、そばに居なくてもその人から感化される力を持ちます。

例えるならば、自分が苦境に直面したとき、あの人ならどう考えるだろうかとか、嬉しいことがあったとき、あの人にもこの幸福感を分けてあげたいと思うような人物です。



人生の友とは、その文字のとおり恋愛感情はなくても、そばに居たいと思う人であり、なぜか惹かれる不思議な魅力を感じる相手とえいます。
感情、そしてDNA的にも、相性がよく何年たってもまるで昨日会ったかのように壁を作ることなく交流できる人とも言えます。

ソウルメメイトは離れていても存在を確かに感じられるのですが、人生の友はソウルメイトとは異なり物質的にそばに居たいという願望が強く出てきます。


相性的にソウルメイトも人生の友も、なかなか巡り会えることができないのですが、あなたがた二人は、たまたまそれらの相性を持っていたために、深い縁を感じたのではないかと思います。


彼と再び会うべきか否かまでは、お二人の事なので関与しません。
もしあなたが彼との記憶を力に変換でき、あなたの役割である善良なる公平のために活用できるのなら、素晴らしい事だと思います。





最後にサイクルを少し掘り下げてみました。
ここからは余談ですので、読まれなくても構いません。

あなた方がもし同じ西暦で生まれたならば、今世初めて出会ったのではなさそうです。

二世前、つまり前世の前世のようなものですが、親族の関係で彼と出会っています。
非常に近しい存在だったようです。


あなたは彼と初めて会ったとき、触れ合いたいと感じませんでしたか。
手をつなぎたいとか、そういう感覚です。


その前世でも、あなた方は常に手をつないでいたか、体を寄せ合う関係だったようです。
その記憶が今世でも残っているようです。



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